最短半年で150ドル超の可能性?
【5月22日 AFP】歯止めのかからない原油価格の高騰で1バレル=150-200ドルの『超高騰』が現実味を帯びる中、米住宅市場の不振と金融収縮に揺れる世界経済が大打撃を受ける懸念が高まっている。
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(c)AFP/Rob Lever
現在の原油高騰については、一種の投機バブルであり、経済成長の鈍化や
エネルギー消費の効率化などによって需要が弱まれば自然に落ち着くとの
指摘もあるそうですが、米証券大手ゴールドマン・サックスなどが、
今後半年から2年間で1バレル=150-200ドルの水準となる可能性を
指摘するから投機マネーが余計に、原油相場に流れるのは判っているの
だろうか?
経済成長の鈍化を恐れる世界世論の声が、OPECに届いてくれるのか?
150ドルまでには、一時的にも増産発表をしてくれると原油相場は一気に
バブルが弾けると思うのだが・・・。
しかし、OPECは高値の方が都合が良いに決まっているしなぁ・・・。
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登録日:2008年 05月 22日 17:58:23
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