人間として重要な社会的生活の発展

17歳の乳房除去手術、裁判所が認める 豪州

【5月4日 AFP】オーストラリアの裁判所は4日、身体的に女性として生まれたものの自分は男性だと自認している17歳に、乳房除去手術を認める判断を下した。
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(c)AFP

AFPBB News


オーストラリアの裁判所は4日、身体的に女性として生まれたものの自分は男性だと自認している17歳に、乳房除去手術を認める判断を下したそうです。
 
 現地紙フェアファックス(Fairfax)の報道によると、この10代の「アレックスさん」は13歳の時から女性として思春期を迎えないようホルモン治療を行っており、男性として認識されやすくなるため両方の乳房切除術を受けようと、家庭裁判所の許可を申請していたのです。

判事は、男性として暮らしているアレックスさんが、友人らと抱きしめあう接触を避けたり、浜辺に行くときには目立たないように胸を締め付けないとならないなど、人間として重要な社会的生活の発展を、乳房の存在に拘束されていたと述べた・・・。

開かれた判決内容ではないでしょうか!

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登録日:2009年 05月 04日 23:07:50

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