2007年 03月
被疑者による内部調査 ・
【東京 26日 AFP】安倍晋三首相は26日、従軍慰安婦問題について、「旧日本軍が強制的に連行した証拠はない」との認識を示した発言について、元慰安婦らに対し、再度謝罪を表明した。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
当該事件に関し 被害者から多数申し立てがあったので
被疑者に内部調査をさせたところ
「発見した資料の中には 拉致を直接示すような記述は見当たらなかった」
との報告を 被疑者から受けている。
犯罪の事実を最もよく知りうるのは被疑者であるから 私はこの報告を信じる。
ましてや責任ある国家機関による調査結果である。
国家による調査結果よりも 民間人の異議を重く見るワシントンポスト紙の
見識を疑う。
また たとえ事実であったとしても 被害者はとうの昔に祖国に帰っており
解決済みの問題である。
未だ帰国していない北朝鮮拉致者と同列に論ずるのは間違いだ。
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登録日:2007年 03月 28日 11:56:20
有事待望政権 ・
【東京 26日 AFP】毎日新聞が行った最新の世論調査(対象1073人)で、安倍内閣の支持率35%という結果が出た。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
離岸して6ヶ月 艇は性能に即して着実に潜航している。
当面は巡航深度を保ち 浮上することは無かろうが
一朝事有らば一気に浮上するのは間違いない。
なに ブッシュ親子政権にしたって浮力をつけたのは有事だけ。
ここが大衆民主主義のつらいところだ。
十八番「拉致のテーマ」のテープもすりきれてきたし・・・。
それにしても 前総理はバーチャル有事の作り方がお上手だった。
まだまだ私の及ぶところではない。
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登録日:2007年 03月 28日 09:23:47
アラビアンナイト ・
「撤退は時期尚早」、イラク開戦4周年に大統領が声明 - 米国
【ワシントンD.C./米国 20日 AFP】イラク開戦4周年を控えた19日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は声明を発表し、「撤退は時期尚早」との見解を示した。
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(c)AFP/Jim WATSON
一夜で終わるはずだった戦いが 千夜を経てまだ終わらない。
一年後には好転するはずだった対米感情だが ・ ・ ・
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登録日:2007年 03月 21日 12:27:30
旧日本軍 ・
安倍首相、従軍慰安婦問題めぐる発言で海外メディアに苦言 - 東京
【東京 10日 AFP】安倍晋三首相は9日、従軍慰安婦問題に関する自身の発言趣旨がゆがんで伝わったため各国で非難が沸き起っているとして、海外メディアに苦言を呈した。
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(c)AFP/Jay DIRECTO
旧日本軍は 旧・日本軍ではない。
旧日本・軍なのだ。
旧日本のやったことについて 新日本の政府に尻を持って来られてもなあ。
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登録日:2007年 03月 10日 16:17:36
彼等に自由を ・ ・ ・ ・
【Marko/アフガニスタン 4日 AFP】東部で4日、米軍車両を狙った自爆攻撃が発生し、その際米軍が発砲したため、少なくとも8人の市民が死亡、30人以上の市民が負傷した。
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(c)AFP/Akhter Khan
彼等に自由を与えよ。
然らずんば 死を与えよ。
( パクリット ヘンリー )
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登録日:2007年 03月 06日 20:44:50
狭義の強制性生活 ・
慰安婦問題、首相補佐官「安倍首相は信念を曲げることはない」 - 東京
【東京 4日 AFP】 世耕弘成首相補佐官は4日、慰安婦問題について安倍晋三首相は信念を曲げることはないと述べた。
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(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
官憲が家に乗り込んで人さらいのように連れて行くような強制性は無かった。
慰安所の中でも 強制的な性生活は無かった。
嫌になったらいつでも家族のもとに帰ることができた。
そこには狭義の強制性は無かった。
謝罪するつもりは無い。
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登録日:2007年 03月 06日 11:44:37
ストックホルム シンドローム ・
チェイニー米副大統領が強調、「6か国協議の合意は良好な第1歩」 - 東京
【東京 21日 AFP】来日したディック・チェイニー(Dick Cheney)米副大統領は21日、安倍晋三首相と首相官邸で会談し、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議での合意について「良好な第1歩」との米政府見解をあらためて示した。日本政府は同協議で合意された対北朝鮮支援策への資金提供を拒否している。チェイニー副大統領は北朝鮮問題およびイラク政策に関する協力関係を強化するため、日本を皮切りにアジア太平洋の同盟国オーストラリアを訪問する。写真は同日、安倍首相と会談するチェイニー副大統領(左)。(c)AFP/Olivier KNOX
核の人質にされて数十年 我々はストックホルムシンドロームに陥ってしまった。
脱出しようとする人質よりも犯人の方に共感してしまう。
脱出したインド・パキスタンに対して 犯人の言いつけで経済制裁を発動したこともある。
いままた脱出しようとする北朝鮮に対し 犯人とともに非難を浴びせかける。
犯人を刺激するので 反核団体の運動は抑圧する。
犯人が武器を更新する計画を発表しても 笑顔で迎える。
満面の笑みの下 愛国主義者の悩みは深いのだ。
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登録日:2007年 03月 05日 12:33:35
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