携帯電話どうせならPC並みに使いたい!?

NTTドコモ、スマートフォン「hTc Z」を近日発売 - 東京

【東京 20日 AFP】NTTドコモ(NTT DoCoMo)は、台湾の携帯電話メーカー、HTC(High-Tech Computer)社製のPDA型スマートフォン「hTc Z」を7月末に発売する。この製品は、Windows Mobile 5.0 for Pocket PCを搭載し、Samsungスタック400MHz CPU、2.8インチカラー液晶、およびスライド式QWERTY キーボードを備える。写真は20日、東京の「ワイヤレスジャパン2006」展示会で公開された「hTc Z」。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


 PC並み機能の昔で云うならPDA型(って今でもあるけど・笑)の携帯電話のことをスマートフォンと云うのだそう(じつは知らんかった…)……
……

 で、この手のスマートフォンは、日本よりは海外でニーズがあるようで、ようやく日本へも輸入されるようになってきたようだ。
 このhTc Zも台湾製で、スペック的には、以下のようなもの。

サイズ 約112.5×58×22mm
重さ 約176g
連続待ち受け時間 W-CDMA使用時:約180~250時間/GSM使用時:約200時間
連続通話時間 W-CDMA使用時:約120~240分/GSM使用時:約240~300分
通信方式 3G(W-CDMA)、GSM/GPRS/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g)
ディスプレイ 6万5536色表示、約2.8インチのTFT透反射型液晶(QVGA)
外部接続 IrDA、microSDスロット、Bluetooth Ver.2.0(HSP/HFP/OPP/DUNなどのプロファイルに対応)、mini USBコネクタ(USB 2.0)
カメラ アウトカメラ:200万画素CMOS、インカメラ:10万画素CMOSカメラ
メモリ フラッシュメモリ: 128Mバイト、ワークエリア: SDRAM 64Mバイト
入力機能 スライド式QWERTYキーボード、タッチパネル、ジョグホイール
OS Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC Phone Edition 日本語版
搭載アプリ Pocket Outlook、Internet Explorer Mobile、Office Mobile、Windows Media Player 10 Mobile、PDF Viewer

 サイズと重さと待ち受け時間などを見なければ、モバイルPCそのもの

 ちょっと欲しくなるのだが……


 コレ、残念ながらビジネスユースのみの販売らしい。
 100台とサーバーで1500万円だって!
 
 どうしてもこの手のスマートフォンが欲しい方は、PHSだが、ウィルコムW-ZERO3(es)がある。知っている人は知っているという(笑)有名なシリーズモデル。
 今月の27日発売となっている。価格は2万9800円(専用サイト価格)。
 別売りのチューナーでワンセグ放送も見られるとか。

 
 ところで、スマートフォンは日本ではどうなんだろう!?
 たしかにウィルコムの『W-ZERO』シリーズは話題になって、品薄になったということだが、ポケットに入れるにはちょっと大きい(夏場はとくに持ち歩くのに苦労しそう)。

 でも、〝デジタルもの好き〟にとってはやっぱり普通の携帯電話よりは、面白そうなので(いじれそうなので)、どうせ買い換えるなら、と思うだろう。

 女性はちょっと厳しい気もするが……


 予測としては、日本のメーカーがこのスマートフォンに本気で取り組むと、たぶん今の携帯並みのサイズと軽さにしてくれると思う。
 個人的には、そうなったら〝買い〟に走るかも(爆……♪

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登録日:2006年 07月 22日 08:14:39

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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