地球は息苦しい!?酸素を買う時代へ

濃縮された酸素を吸うバー - 東京

【東京 24日 AFP】東京の松坂屋にある「ウイングオキシーバー(Wing Oxy Bar)」では、多くのOLやビジネスマンが健康やスタイルの維持、あるいは疲労回復のため、90%に濃縮された酸素を吸引している。写真は24日、ウイングオキシーバーでハーブの香りとともに濃縮された酸素を吸引し、リラックスする女性客。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


 「酸素バー」自体はすでに知っている人は知っている(当たり前だが・笑)ネタだが、……
……

 実際にWebで「酸素バー」で検索してみると、けっこうたくさんヒットする。
 携帯用などという製品も1万円ぐらいからあるようだ。

 で、方式や形態で区別されているようで
 「酸素濃縮器」「液体酸素ボンベ」「携帯用酸素ボトル」「携帯用液体酸素容器」「酸素発生器・酸素缶」などがあるとか。
 お目にかかるのは、先の家庭用の酸素濃縮器と、アスリートなどが使用する酸素缶、そして病院にある酸素ボンベ


 で、よく救急の場合の酸素ボンベとか、緊急っぽくて必ずTVドラマでも見かけるシーンだが、なぜ使っているのかと考えると……なぜだろう!?(って、おバカなギモンかも・笑)

 不思議だが、Web上では明確な答えとなる記述は見つけられなかったのだが、コレあたりに答えがあるように思う。
 肺の機能が低下して、自力で呼吸がしにくい場合(昏睡状態時など)に高濃度の酸素を供給することで、呼吸ができ、血液中にも酸素が送り込まれ、……元気に……なる!?

 なぜ元気になる!? 血液中の酸素濃度が高まることで、血流がよくなるから!?

 たぶんそうなのであろう。

 酸素バーで、リフレッシュとか意識がはっきりして、すっきりするというのもそんなことからなのだろう。

 しかし、都会でしかありえない酸素バーであることはたしかだろう。
 モンゴルの草原(深い意味はありませんm( _ _ )m)では、こんなアホな施設は即潰れるに決まっている。やはり悲しむべきトレンドだろう。 

 ということで、おバカな私には、酸素缶などを常備しておいて酸素を供給した方がよさそうなことが判明したのであった……(爆♪

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登録日:2006年 07月 26日 08:24:02

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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