子宮内での共食いってスゴイなぁ!

赤ちゃんザメを「共食い」から救うハイテク人工子宮 - オーストラリア

【シドニー/オーストラリア 14日 AFP】ある種のサメには、子どもが子宮内でふ化した時に他の兄弟を食べてしまう習性がある。
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(c)AFP

AFPBB News


 さすが、生きた化石ともいわれるサメである。子宮内ですでに弱肉強食の自然淘汰が行われていたとは!?……

 ……
 …
 グレイ・ナース・シャークまたの名をサンド・タイガー、、口から水を吐きだすところから「スピッティング・シャーク」とも呼ばれている。和名ではオオテンジクザメ

 nurseという名前は、看護士のことではなくて、託児所という意味があり、子宮内でたくさんの子供を宿すことから名づけられたようだ。

 日本では、西日本ではフカ山陰地方ではワニともいい、「因幡の白兎」という日本の童話では、このワニが出てくるが、このときのワニはサメのこと。
 間違った絵本などでは、そのままワニが出てきて、その背中をウサギが渡る絵などがあったりする(笑。これはきっとその昔、東日本の人が編集したんだろうねぇ(笑。

 子供のころワニが海に居るのはおかしいとずっと思っていた(ガキのころの方がカシコかった!?・笑)

 
 とりあえず、オーストラリアの同地では、秋から冬にかけて頻繁に見られる種類のサメなのだとか。
 潜水に行く方などはおなじみなサメに違いない。

 それにしても、子宮内で共食いをするとはちょっとスゴイ、サメだねぇ~!
 大人になっても、血のにおいで(狂喜乱舞して・笑)傷ついた仲間を食べることもあるらしいから、不思議ではないが……


 で、サメというのは、あまり研究が進んでいなくて、研究者も少ないらしい
 その昔、イルカやシャチ、クジラなどの世界的なカメラマンであるボブ・タルボットさんにインタビューをしたことがあって、そのときに、「次はサメを被写体にするつもり」とうれしそうに語っていたことが思い出される。
 もう10年以上前の話なので、今はサメの専門カメラマンも多いだろうが、当時はやはり珍しかったと思う。

 なので、さすがサメ天国のオーストラリアでも、この種類のサメが減ってきているのだろう。
 人工子宮でこのサメの絶滅を防ごうというのは、同地らしい発想とはいえそう。
 
 成功するといいと思うが、どうやって共食い前のこのサメを確保するのだろう!?
 産卵時期に手当たり次第にかき集めるのかなぁ~!?(笑。


 で、できれば、このサメの子宮内での共食いの状況を映像として見てみたいと思うのは、ちょっと悪趣味だろうか(笑。
 

(※私事ですが、現在夏休み中でダイヤルアップ環境のため、情報収集、リンク先など、従来のクオリティが達成できないことをお許しください。休暇明けにて補足する可能性もあります)

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登録日:2006年 08月 28日 08:34:40

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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