砂の代わりにダイヤを使った砂時計!?

6億円相当のダイヤモンドを使った砂時計 - タイ

【バンコク/タイ 29日 AFP】時計の展示会Central International Watch Fairの開催を翌日に控えた28日、数千個のダイヤモンドが使われた砂時計が展示された。約531万米ドル(約6億2200万円)相当のダイヤモンドが使われているこの砂時計は、最終日まで展示される。写真は砂時計を展示する主催者。(c)AFP/Saeed KHAN

AFPBB News


 ニュースの砂時計の画像ではあまりはっきりわからないのだが、砂の代わりにダイヤを使ったということなのかなぁ~!?……

 ……
 …
 たぶん、そういうことなのだろう<砂の代わり!?
 究極の〝贅沢砂時計〟といえそうだが、ダイヤに普通のカットを施すと止まってしまうから、球体に近いカットになっているのかなぁ~!?
 この手の配信ニュースというのは、言葉足らずなので、困ってしまう……(笑。


 で、砂時計(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/砂時計 )を科学してみると、歴史的には、起源は古代ギリシャ、ローマとも中国ともいわれているらしいがはっきりしていないらしい。 11世紀頃には、航海用の時計として使われたとも。
 14世紀に絵の中に砂時計が登場しているのが最初の証拠だとか。
 マゼランは航海用に18個の砂時計を使用したらしい。

 科学的に砂時計を取り上げたサイトは砂時計の疑問/質問に詳しいので興味のある方はドーゾ。素晴らしいサイトだと思う。
 たとえば、「孔の直径が2倍になると出る速さは?」とか「砂の量が減ったら流れる速さは減るの?」といった質問に答えている。
 はっきりいって、夏休みの宿題の追い込みをしている学生諸君にとっては、小学生から中学生には自由研究の恰好のネタだと思う。
 宿題ではないが大学生の工学系、数学系の研究テーマにもなりそうな気がする(笑。


 で、日本最大の砂時計は、よくテレビネタにもなっている有名な島根県仁摩町の世界最大の砂時計一年計砂時計だ。
 大きさは、全長5.2m、直径1mという容器を使い、1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちる仕組み。仁摩町には鳴き砂の「琴ヶ浜」があるために、ふるさと創生事業の1億円が使われた(個人的にはもっとも有効に使われた1億円ではないかと思う♪)。 
 湿度に影響されるので、砂時計内の圧力をコンピューターで制御していて、厳密な意味での自然落下の砂時計とはいえないかもしれないが、それだけに(!?)科学的なにおいがする(笑。

 
 じつは個人的に砂時計が好きである。
 たぶん一日飽きずに見ているかもしれない。
 できれば、1時間計ぐらいのが欲しい(笑。

 しかし、このニュースなダイヤの砂時計から発展して、工業ダイヤを使った〝ダイヤモンド時計〟を商品化するというアイデアはいかがだろう!? 
 女性にはけっこうインパクトがあるプレゼントになりそうな気もする(爆!


(※私事ですが、現在夏休み中でダイヤルアップ環境のため、情報収集、リンク先など、従来のクオリティが達成できないことをお許しください。休暇明けにて補足する可能性もあります)

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登録日:2006年 08月 29日 08:27:53

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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