英・日で違う「さい帯血」の使い方…

赤ちゃんを「修復用キット」として使うサッカー選手 - 英国

【ロンドン/英国 27日 AFP】英サッカー・プレミアリーグ(Premier League)の選手たちが、生まれたばかりの自分たちの子どもから採取した幹細胞を保存し、選手生命が危ぶまれるようなけがをした際の治療に備えているという。
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(c)AFP/Getty Images

AFPBB News


 へぇ~!と思ってしまった。さい帯血の使われ方も違うもんだねぇ~……

 ……
 …
 日本では、たしか、さい帯血は、白血病の治療に使えるということで、「さい帯血使ってくださいね」と妊婦が看護士に伝えるうような内容のCMがテレビで流れていたと思う。

 個人的にはなかなかよいCMだと思っていたが、
 お国違えばなんとやらで(笑、さい帯血から幹細胞を取り出すために、個人的に保存するのがフツーに行われているんだねぇ~

 理論的には可能で、有効なんだろう。

 サッカー選手云々という問題ではなくて、一般的な市民もさい帯血→幹細胞→再生治療ということを知っているのだろうか?
 
 さい帯血バンクというのが、しっかりとあるということのようなので、こうした科学的(病理学的!?)認識はかなり浸透しているのだろう。

 日本ではまだ聞いたことがないような……。
 ……と思ったら、ネットワークができていた。
 ただし、やはり、白血病や遺伝病の治療のための意味あいが強いよう。
 

 日本でも、子供と親の再生治療用のためのさい帯血バンクなんかをやれば、結構儲かるかもしれない!(すでにあるのかもしれないが…)
 少子化で、アホな親が必ず生まれたら登録、という図式が抵抗なく受け入れられるに違いないからだ。宗教的な縛りもないしネ(笑。
 
 ビッグビジネスの予感……(笑……
 (でも、日本では不謹慎とか云われるんだろうなぁ~)



(※私事ですが、現在夏休み中でダイヤルアップ環境のため、情報収集、リンク先など、従来のクオリティが達成できないことをお許しください。休暇明けにて補足する可能性もあります)

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登録日:2006年 08月 31日 08:23:00

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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