中国のギガ超CPUって!?
処理速度1.0ギガヘルツ、最新型国産マイクロプロセッサの生産を開始 - 中国
【西安/中国 21日 AFP】中国は、処理速度1.0ギガヘルツを誇り、コンピュータ価格を大幅に低下させる最新型国産マイクロプロセッサの生産が開始した。内蔵されるチップはGodson IIEと呼ばれ、中国科学院(China Academy of Sciences)に付属する計算技術研究所(Institute of Computer Technology)が開発した。写真は20日、北部陝西(Shanxi)省西安(Xian)市のコンピュータ・フェアに出展された、コンピュータを内蔵しテラコッタで複製された戦士像に見入る来場者。(c)AFP
急激な経済成長で中国の半導体も著しく進歩しているのだろう…だが、なんで!?兵馬俑(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/兵馬俑 )なのぉ!?……
……
…
中国科学院も中科院計算技術研究所もおちゃめやねぇ(笑。
まさか、マジではないよねぇ~!?(爆!
テクノロジー的には、中国は以前から独自開発のCPUにこだわっていたようで(関連リンク)、きっとギガ超が悲願だったんだろう。
その内容は、ニュースから読み取ることはできないが、国の誇りである兵馬俑の戦士像にPCを収めたのは、なんとなく意図が読み取れる(!? わきゃないけど・笑)。
とりあえず、インテルのギガ超CPUについての関連記事はこちら。
そういえば、このCPUが出たときには、結構話題になったんだけど、今や3GHzを超え、最近はこうした演算速度の競争って話題にならなくなったような気がするなぁ~。
どっかのレビューでも、ギガを超えたあたりから、そのスピードを実感できないなどのコメントを読んだ気がする。
結局、時代は自作やハウスメーカーを経てメーカーもデュアルCPUのPCモデルを発売するようになってきているのが現状だろう(って、したり顔だが、実際はよく知らん・笑)。
……なので、中国が国産のCPUにこだわり、演算速度を上げているというのは、ちょっと不思議な感じがしないでもない。もっともエンジニアとしては、国費を使って研究できるのはありがたいにちがいない(笑。
さて、中国の半導体技術はどこへ行くのだろう……
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登録日:2006年 09月 21日 08:27:21
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- 19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
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