宇宙飛行士の病気…

帰還した宇宙飛行士、順化最中に倒れる - 米国

【ヒューストン/米国 23日 AFP】メディアによると、ハイディマリー・ステファニション・パイパー(Heidemarie Stefanyshyn-Piper)宇宙飛行士は22日、ヒューストンのエリントン・フィールド(Ellington Field)で行われた米国のスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」帰還歓迎式典で2回卒倒した。
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(c)AFP/NASA

AFPBB News


 宇宙飛行士は、宇宙へ旅立つまでは厳しいメディカルチェックが行われる。……

……

 アポロ計画までの宇宙飛行士は、宇宙空間では、呼吸や脈拍はおろか、おならに至るまで監視されていたとか。)

 宇宙医学の観点からは様々な宇宙飛行士の症状が説明されている。

 宇宙空間滞在の初期には飛行士の多くは、吐く、頭が重い、気持ちが悪い、といういわゆる宇宙酔いがあり、数日で慣れる。
 長期間、宇宙空間に居ると、心循環器の変調、筋肉の萎縮や骨粗しょう、赤血球の数が減るいわゆる貧血や免疫性の低下、宇宙放射線を浴びることで放射能を浴びたときと同じ症状が出るなどと云われている。

 だいたい宇宙飛行士というのは、地球上でももっとも健康な人間たちなのだから、出発前の病気によるものとは思えない。
 で、ニュースの女性宇宙飛行士は、倒れるなどの症状が出ているので、可能性としては、貧血症状なのでは!?

 宇宙放射線の影響については、まだ地球に帰還したばかりなので、症状が出るには早すぎるように思う。

 ま、どっちにしても大した病気でないことを祈るのみだ。
 まさか宇宙空間で未知の病原菌を……((´▽`*)アハハ 、SF映画の観すぎじゃ・笑)
 

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登録日:2006年 09月 24日 09:16:32

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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