成功を祈る!「ソーラー船の冒険」

スイスのソーラボート、初の大西洋横断に挑戦 - スペイン

【セルビア/スペイン 21日 AFP】スイスの双胴船「Sun21」号が20日、太陽電池を動力源とする船では初となる大西洋横断を試みるため、セルビア(Sevilla)の港から出航した。代替エネルギーのアピールを目的とするこのプロジェクトの主催者「Transatlantic 21」によると、同船は大西洋上で1万2900キロにわたる距離を時速9から12キロの速度で航行する予定だという。目的地のニューヨーク到着は5月となる見通し。悪天候により出航が数日、遅れていた。写真は20日、セルビアの港で出航準備中の「Sun21」号。(c)AFP CRISTINA QUICLER

AFPBB News


 ソーラー船というのは、太陽電池モジュールを使いモーターを動力にして動く船のこと。……


……
 で、ニュースのソーラー船は、カタマラン(双胴船)型で、軽く、安定性の高い船の形という利点のほかに、屋根に設置する太陽電池モジュールの面積を広くとれることからこの形にしたのだと思われる。

 このSun21』は同公式サイトでもチェックできる(今後の動向もチェックできる…はず・笑)。

 しかし、一見するとなんたが湖あたりに浮かんでいる遊技ボートのようだ。
 デザイン的には風に弱いかもしれない気がするけど……

 湖というと、日本ではすでに実用化されているソーラーボートがある。
 奥多摩湖に浮かんでいる藻などを回収する船で、その名は藻類運搬電動船(笑、カタ~い ※関連PDFファイル)。

 また、ソーラー&人力選手権大会などというコンテストも行われるほど、日本ではすでにおなじみといえる。

 
 で、とりあえずこの冒険航海成功して欲しいものだ!



 しかし、船って元々エコな乗り物だったんだよねぇ~。
 手こぎの船とか、帆船とか、ヨットとか。
 わざわざソーラー船にする意味があるのかなぁ~。
 なんかビミョーなアピールのような……(笑。
 代替エネルギーといっても、その太陽電池モジュールを作るために大量のケイ素とエネルギーと水を使うし、地球上では永久的に使えるわけではないし……

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登録日:2006年 11月 22日 08:54:02

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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