「頑張れソニー!」第3弾!USBメモリーに参入

ソニー、小型USBメモリー「ポケットビットミニ」を発売 - 東京

【東京 24日 AFP】電機大手ソニー(Sony)は24日、
爪ほどのサイズの小型USBメモリー、「ポケットビットミニ」の発売を発表した。
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(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

AFPBB News


 …って、勝手に応援してるのだが(笑、今度は軽薄短小で勝負だぁ!……


……
 昨今、USBメモリーも価格が安くなってきて1Gでも2000円台ぐらになって手が出やすくなってきた。

 そんなところでのソニーが出してきたのが、USBフラッシュメモリー

 ポケットビットミニ(12月1日から発売)

 ちょっと厳しい競争かなぁ~という気もするが、小さくてカラーデザインもかわいくて、携帯用のキャリングケースも付いていて、価格だけじゃないところで勝負というところ。

 一応ラインナップは↓ 
 256MB 2,700円前後
 512MB 3,000円前後
 1GB 5,000円前後
 2GB 9,000円前後 

 対応OSはWindows Me / 2000 / XP、Mac OS 9.0x / 9.1x / 9.2x、Mac OS 10.1~10.4.7。ファイルを出し入れするときに、自動的に圧縮・解凍を行うユーティリティソフト「バーチャルエキスパンダー(Windows 200/ XP対応)」が付属している。

 
 で、なぜ競争の激しくなってきたUSBメモリーの新製品をリリースしたのかと考えると……

 対応OSに次期OSのWindowsのvistaが入っていないが、このvistaの新機能に、Windows Ready Boostという機能があって、簡単にいうと、USBメモリーをメインメモリーの代わりに使えるというもの。 

 もちろんマザーボードに差し込むメモリーほど速度は出ないらしいが、簡単にしかも安価にメインメモリーを増設できるのはやはり意味がありそう♪ ただ、増設設定した後で抜き差ししてファイルを出し入れするような使い方はできない(ま、当たり前だけど)ようだ。

 で、もしかするとこの次世代WindowsOSのvistaのこの機能を考えて、この次期にソニーはUSBメモリーの新製品を投入したのではないかと思われる。
 (……なんて憶測だけど……・笑)

 もっともこのvistaの機能はUSBメモリーとの相性とかがあるらしくて、すべてのUSBメモリーで使用できるとは限らないよう。

 ということで、ソニーの応援になったかどうかはわからないけど(笑、今後USBメモリーを購入するときはvista対応かどうかが購入の決め手となるかもしれない。もちろんメモリー容量は1G以上がいいと思う……

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登録日:2006年 11月 25日 09:26:35

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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