黄金の星!?

太陽フレアを観測、14日には磁気嵐が地球に到達 - 米国

【米国 13日 AFP】太陽・太陽圏観測衛星(SOHO)は13日、黒点からの太陽フレアを観測した。フレアはX3(X線の強度、長期に及ぶ磁気嵐の発生や地球規模の電波障害を引き起こす可能性)で、海洋大気庁(NOAA)の発表によると太陽フレアによる磁気嵐は翌14日には地球に到達すると予測している。観測衛星S2にも機動障害が及ぶ可能性はあるものの、国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル・ディスカバリーの宇宙飛行士たちには影響は無いという。写真は観測された太陽の様子。(c)AFP/SOHO

AFPBB News


 いや、単に画像を見ての感想やけど(笑……まあ、太陽ってやっぱり地球にとって黄金の星だと思う……


……
 太陽が風邪引けば、地球はすぐに影響を受ける。
 まるで、米国と日本のように(そうした政府が問題なんだけど・笑)。

 ……科学のブログなので、とりあえず、用語のチェック。

 太陽圏観測衛星については、欧州宇宙機関(ESA)と、NASAによって開発された、太陽探査機のこと。通称SOHOといい、10年以上観測を続けている健気な観測衛星。来年にはその役目を終える予定。
(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/SOHO_(探査機) )

 太陽フレアについては、簡単に云うと黒点のまわりで急激に明るく輝き出す(爆発的にエネルギーを放出している)状態のことをいう。このとき高エネルギー粒子が宇宙空間に放たれるほか、電波、可視光線,X線,ガンマ線などさまざまな波長の光を放出している。
(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽フレア )

太陽フレアに関しての様々な現象についてはコチラ

 米国海洋大気庁(NOAA)は、基本的には米国の沿岸域や海洋の自然資源を保全および管理し、持続的な経済活動を確保することを目的とした機関。広い意味では地球環境の変化や予測をすることもする。
 
 
 ……ということで、ニュースにあるように太陽フレアによる磁気嵐の強い波は、すでに昨日から地球に到達しているはず。

 なんか影響あった!?(笑。

カテゴリー[ Cosmo ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 15日 08:25:23

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2006年 12月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31





プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
Lectures on Flyfishing
19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索