ロシアの宇宙開発は…
【バイコヌール/カザフスタン 25日 AFP】バイコヌール宇宙基地(Baikonur cosmodrome)で24日、ソユーズ2(Soyuz-2)ロケットの発射台への移動が行われた。同ロケットには、フランスの宇宙望遠鏡「Corot(Convention Rotation and planetary Transits)」が載せられる予定。写真は同日、発射台へ移動されるソユーズ2ロケット。(c)AFP
ロシアの宇宙開発は、ソ連崩壊と共に影が薄くなったような気がする……
…
……
ソ連時代からの宇宙開発については、そのままロシアへ移行されて、ロシア連邦宇宙局(リンクはロシア語)が創設された。組織のほかソ連時代の設備もそのまま利用しているとか。
基本的には、宇宙ステーション・ミールの運営、国際宇宙ステーション(ISS)への参加、ソユーズ、プログレスの開発などを行っている。
ウィキペディア/ソユーズ(※http://ja.wikipedia.org/wiki/ソユーズ )
と、軽くロシアの宇宙開発について頭にいれたところで、現状はどうなっているのだろうか!?
で、ノーボスチというロシアの通信社の日本語サイトで、ロシア科学アカデミー宇宙研究所専門家ユーリー・ザイツェフ氏が寄稿している。
タイトルは『ロシアは宇宙大国になるのか?』というもの。
その内容を無茶苦茶要約すると、
「現在の国際宇宙市場でのロシアは主に打上げサービスにより成り立っていて、この分野での国際競争力はある。だが宇宙や通信衛星から地球を遠隔操作で観測する分野はかなり立ち遅れていて、それを補う資金も技術もない。しかし、ミサイル宇宙開発については政府も資金を出して技術的な遅れを取り戻そうとしている。ウクライナ、カザフスタン、ベロルーシの統一経済がカギだ」
ということらしい。
たしかに、民間人の宇宙旅行については米国よりもむしろ積極的なのはご存じの通り。おそらく日本人初の民間宇宙飛行士もソユーズによって行われるだろう。
関連リンク
・ロシア宇宙開発ニュースのページ(BLOG版)(残念ながら更新が今年3月というちょっと哀しいニュースブログ・笑)
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登録日:2006年 12月 25日 09:47:15
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- 19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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