女性の陰謀で少子化になった!?

母親の寿命と子どもの数の微妙な関係 - 米国

【シカゴ/米国 26日 AFP】わが子にさっさと葬られるのではないか、という母親たちの「姥捨て恐怖」はあながち誤りではないかもしれないという研究結果が発表された。
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(c)AFP/FARZANA Wahidy

AFPBB News


 ニュースの研究結果を鵜呑みにするなら、日本の少子化の影に女性の陰謀が……


……
 だって、「生んだ子どもの数が多いほど、生んだ女性の生存率が下がる」ということなら、自分を本能的に守るために、わざと子供を産まないのかも……


 ……といいつつ、男性との共同作業で、避妊については日本は男性がイニシアティブを取りがちなので、当たってないかなぁ~(笑。

 
 でも、このニュースよ~く考えると、当たり前といえば、当たり前。
 人間(女性)は直立歩行したおかげで、あまりお産に向いていない体型になったというようなことをどこかで聞いたような気がする。

 検索を掛けてみたけど、ヒットしなかったので、勘違いかもしれないが、直立歩行のために骨盤が狭まり、産道が狭くなってしまったということだったような……

 うろ覚えが正しければ、多産の女性に生存率が下がるのは当然ともいえるしねぇ。
 特に最近は、女性がスリムな体型を求めるおかげで、その率はなおさら高まっているらしいし。

 なので、この研究は単なる確認調査だったのかも(笑。

 しかし、日本の問題としては、やっぱり著しい少子化。
 少なくとも社会的環境を整えていかないとたぶん、ほんとうに日本人は滅亡するであろう。
 安全保障より、人口減少にお金使わないとヤバイと思うのだが……

 関連リンク
直立二足歩行のプラスとマイナス

(本日より1月15日ぐらいまでダイアルアップ環境のため、リンクなど極端に少なくなるかもしれません。ご了承下さい。コメントなどでフォローしていただけると助かります。また、後日、補足するかもしれませんが……。m(_ _)m) 

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登録日:2006年 12月 27日 05:59:26

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森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
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