2対の羽根で飛ぶ恐竜!?

複葉状の羽をもつ翼竜発見か - 米国

【ワシントンD.C./米国 23日 AFP】白亜紀後期に中国に生息していた「空飛ぶ恐竜」は、複葉機のように、2対の羽で木々の間を飛び回っていた。
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(c)AFP

AFPBB News


 最初、このニュースのタイトルだけでイメージしたのは、複葉機の主翼のように上下に羽根のある翼竜……


……
 でも、よ~く考えると4つ足動物から進化すると、やっぱりモモンガとかムササビなどのように滑空すると考えるとニュースのイラストの右下の形と考えるのが順当だろうけど……

 この研究によると、トンボのような形で羽根が生えていて、トンボのような羽根の動かし方ではなくて、ほぼ同じ動きをしつつ、滑空もできるということのよう。モモンガ型ではないようだ。

 ……ということは、この形になる前は、4つの足がかなり前に密接して生えていたということなのかなぁ~!?
 それとも毛が羽毛に変わり羽に変わる過程で羽が密接したのか!?
 
 尾羽はバランスだけであるようなので、尾羽で方向を変えるということではなくて、この4枚の羽根で方向転換していたんだろう(!?)。

 どっちにしても不思議な進化の過程をたどったようだ……

 まあ、結局はこの形では現在まで進化を続けて生存できなかったようではある。

 
 関連リンク↓

テキサス工科大学
・ウィキペディア/ミクロラプトル(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ミクロラプトル )
・ウィキペディア/モモンガ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/モモンガ )
・ウィキペディア/ムササビ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ムササビ )

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登録日:2007年 01月 24日 09:33:59

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森山レイ
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
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