原人類のミッシングリンクのひとつ…かも!?

インドネシアで発掘された「ホビット」は新人類? - 米国

【ワシントンD.C./米国 29日 AFP】2003年にインドネシアのフロレス(Flores)島で発掘された1万8000年前の頭骨などが、人類に極めて近い新種のヒト族のものだと科学的に立証する論文が発表された。
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(c)AFP/Courtesy of artist Peter Schouten/NATIONAL GEOGRAPHIC SOCIETY

AFPBB News


 なんとなく小さな人型の化石が見つかったというのは、うろ覚えで知っていたけど……


……
 現人の1/3の脳の大きさでも、石器をつくり暮らしていたということは、従来の人類の進化の考え方を完全に覆すのではないかなぁ!?

 もっとも脳の大きさとか重さとかが進化している証しという考え方そのモノに疑問がある、といえばある(どっちやねん!?)。

 でも、もしこの小さな頭の新人類がいたとして、どこから来た(誕生した)のかというのはたしかに興味がある。
 宇宙人説なんていうのも飛び出しそうだけど、発達した宇宙人っていうイメージも大きな頭がポイントなので、ほんとどーなんだろ!?
 

 ところでこの記事の中のフォーク博士のこの小頭の化石に「6万4000ドル(約780万円)の価値はある」というのはどういう意味なんだろう!?

 なんだか「!?」ばかりで、情報が少なすぎる記事(通信社の記事としてはありがち!?・笑)で科学のしようがないので、とりあえず、関連リンクでみなさんも考えてみては!?(笑。


 関連リンク↓

Flores Man(Natureの記事)
人類の起源と進化(山賀 進氏のサイト、人類の進化の過程を知るには便利なサイト)
身長1mの人類・フロレシエンシス詳報(渡辺卓郎氏の考察など)
・ウィキペディア/ホビット(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ホビット 小説の中のホビット。 )

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登録日:2007年 01月 31日 08:20:51

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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