続いて「火星ネタ」かよ!

注目が再び集まる火星の隕石 - 米国

【ワシントンD.C./米国 18日 AFP】1984年に発見された火星起源とされる隕石(いんせき)が再び注目を浴びている。
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(c)AFP/NASA

AFPBB News


 と思ったのだが、記事の内容は……


……
 火星ネタというよりは、南極の隕石の話!?……

 なので、火星の話は昨日のブログ記事を参照してくださいませ。m(_ _)m

 で、今日は隕石の話し。
 
 隕石って呼ばれる規定ってあるのかなぁ~と思っていたら、
 宇宙空間から地球上に落下した大きさ1ミリより大きな固体物質(南極隕石センターから抜粋)なのだそうだ。

 へぇ~!? 一応規定があるんだねぇ~。

 サラッと隕石のおさらいをすると、
 金属鉄とケイ酸塩鉱物の比率でおおよそ3つに分類できる。
 その3つは、
「鉄隕石(隕鉄)」主に金属鉄(Fe-Ni合金)から成る隕石。
「石鉄隕石」ほぼ同じ量のFe-Ni合金とケイ酸塩鉱物から成る隕石。
「石質隕石」主にケイ酸塩鉱物から成る隕石。

 ま、早い話、もってみると重いと思われる(笑。

 で、南極で多く見つかる理由については、南極の氷は長い時間をかけて対流していて、隕石も一緒に流れ、南極の中央に走る山脈などに貯まる傾向があるのだとか。
 
 その法則を日本の南極観測隊の調査で確かにしたため、日本に多くの隕石が集まることになった。その数は1万6700個で、もちろん世界一。

 ま、ちょっとずるい気もするが(笑。
 (そういえば南極からいわゆる鉱物を移動させるのってOKなの!?)

 これ世界の財産なのでは!?
 Web上の南極条約(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/南極条約 )をチェックしたが、採取される鉱物に関しての詳しいことはわからなかった。

 たぶん、経済活動としては認めていないが、研究用については制限なく採取し、自国に持ち帰ることは認められているのかも……

 ということで、隕石についての関連リンク↓(興味のある方は結構面白いよ♪)
・ウィキペディア/隕石(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/隕石 ) 
南極隕石センター(オフィシャルサイト。南極の隕石についての研究結果や見つかった隕石のコレクションなどが見られる。火星由来の隕石についての研究結果もわかる)
南極条約(東京大学の研究から)
南極条約(外務省から)

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登録日:2007年 02月 19日 09:24:46

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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