ほんと「ぬいぐるみ」やねぇ~♪

母クマの育児放棄で、安楽死の危機もあったホッキョクグマが一般公開 - ドイツ

【ベルリン/ドイツ 23日 AFP】一時は安楽死か…といわれたホッキョクグマの「Knutくん」が、ベルリン動物園(Berlin Zoo)で一般公開され、元気な姿を披露した。
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(c)AFP/MARCUS BRANDT

AFPBB News


 いや~、あまりのかわいらしさに、ピックアップしてしまった(笑。動物の子供はカワイイ形で誕生して身を守るようにしたといわれているが……


……
 弱肉強食の野生世界にそれはほんとの話かなぁ!?<子供がカワイイ
 子供がカワイイのは生き残る戦略なんて、よく云われているけど、本当なのかなぁ!?

 そもそも、子供をカイワイイと思うのは、もしかすると人間だけかも!?(笑。
 …と思うのだが、いかがだろう!?

 小さくて、丸くて、ふわふわして、小さく鳴く生き物を共通的にカワイイと思うのは人間ぐらいなもので、これが動物の共通認識とは思えない!
 少なくとも、TVの動物のドキュメンタリーなんかでは、鳥と獣は必ず敵対的だもんネ。
 鳥の雛は、獣に狙われ、獣の子供は猛禽類に狙われる。
 当然、獣同士でも、よく子供が狙われるしねぇ。
 弱いものを捕食するのは魚も同じだし……

 と、いうことで、子供がカワイイのは生き残る戦略というのは人間社会での思いこみだろう(笑。
 
 動物と人間の関わりはまだ短いので、人間との共存のために子供をカワイイ姿に進化させた(環境に適合させた)というのは、素人考えでも無理がありそうだしネ。

 
 と、いいつつ、やっぱりホッキョクグマの子供はめちゃカワイイ♪(笑。
 そういえば、愛媛県のとべ動物園の[strong]ピースというホッキョクグマの人工飼育[/strong]に成功したドキュメンタリーを見たことがあるけど、国内でのホッキョクグマの人工飼育で半年間の生存は122頭のうちわずか16頭なんだとか。

 バンダも難しいけど、ホッキョクグマも人工飼育は難しいんだねぇ~。
 
 絶滅危惧されているホッキョクグマだけに、人工飼育でもできるだけ多く生き残って欲しい気はする。それにしても「安楽死」の選択が出てくるというのは、ドイツらしいといえばらしい!?(笑。

 【関連リンク】
・ウィキペディア/ホッキョクグマ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ホッキョクグマ )

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登録日:2007年 03月 24日 08:05:27

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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