究極(!?)の電子レンジ登場!

ナショナル、新調理器スチームオーブンレンジ発表 - 東京

【東京 29日 AFP】電器メーカー大手松下電気産業は29日、レンジ、ヒーター、スチームの機能を併せ持つスチームオーブンレンジ「Bistro NE-W300」を発表した。食品の冷たい部分にマイクロ波を集中し、ピンポイントで過熱することができるなど、従来の電子レンジはなかった新機能が搭載されている。予価11万円で5月21日から発売する。写真は松下電器のナショナル・ブランドから発売される調理器「Bistro NE-W300」。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

AFPBB News


 さすがに後発ということもあって複合モノが得意な大手は、てんこ盛りの電子レンジを登場させたねぇ~(笑。……


……
 で、このスチームオーブンレンジの最大の特徴は、マイクロ波のアンテナを二基搭載してピンポイントでの加熱など、従来、アンテナひとつのワンパターン加熱しかできないものを60パターンもの加熱方法で食品を加熱できるとか(笑。

 今回の『Bistro NE-W300』は、つまり、電子レンジ、スチームレンジ、オープン(ヒーター)レンジの三役をうまく組み合わせて、食品を加熱。
 その食品の素材や温度などの設定もマイコン設定で悩むことなく簡単に最適に温めてくれるというある意味現在の電気レンジの究極の形とはいえそう。
 
 しかし11万円はちょっと高額かもねぇ~(笑。

 それに簡単とはいえ、最近の電子レンジって結構使い慣れていないと使いづらい。
 メーカーによっても使い方がまちまちなので、メーカーが変わるととまどうことがある。

 自慢じゃないが、うちの電子レンジはNEC製の15年は経っている電子オープンレンジで、まさに「チンする」という言葉どおり、チン!と終了を教えてくれる(笑。
 今時のようにメロディとかじゃないんだよね(笑。

 一度10年前ぐらいにマイクロ波のアンテナ部分を取り替えたぐらいで、健気に毎日使われてるのだ(笑・昔の電化製品は丈夫だねぇ~)。

 と、いうことで、たしかに最新電気レンジは、便利で食品も最適に温め美味しくヘルシーに調理してくれてなのかもしれないけど、どーも人間工学というか、使う側(とくにお年寄り)の立場でモノづくりがされていないような気がしてならない。

 コンセントにプラグを入れてボタンひとつの操作だけで、最適に調理、加熱してくれるとほんとうの究極の電気レンジという称号が付けられると思うけど……


 【関連リンク】
・『Bistro NE-W300(松下電器・ニュースリリース)
・ウィキペディア/電子レンジ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/電子レンジ 電子レンジが食品を加熱できる仕組みとか、偶然の産物である歴史など)

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登録日:2007年 03月 30日 08:29:44

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プロフィール
森山レイ
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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