なんでもっと早く作らなかったのか!?…

電力各社、天然ガス発電所を増設へ - 東京

【東京 6日 AFP】二酸化炭素の排出削減を進めている日本の電力会社は、今後5年間で液化天然ガス(LNG)を燃料にする火力発電所を8か所増設する計画だ。
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(c)AFP

AFPBB News


 天然ガスって結構、石炭や石油よりはいいヤツだったんじゃん♪……


……
 少し調べてみると、天然ガスを、扱いやすい液化天然ガス〈LNG〉にするには、塵の除去、脱硫、脱水、脱湿などの処理をしなくてはならない。

 石油も同様の処理が必要だが、歴史の違いから導入には、それなりの投資が必要だったのと(たぶん!?)石油が輸入しやすかったために日本では導入が遅れたようだ。

 もっとも、東京ガスなどでは1969年から都市ガスとして活用している。

 この導入の過程から、この天然ガスの発電所の建設には、各地域の都市ガスの企業と電力会社が協力することで、完成させているようだ。
 
 東京電力と東京ガスの協力で最初にできたのが、袖ヶ浦火力発電所だとか。

 それにしても、石油に比べて2、3割、二酸化炭素の排出量が減るならもっと早くこ天然ガス発電所に転換していくべきではなかったのかなぁ~!?

 とは思うのだが、主成分であるメタンの地球温暖化係数は、「21」と大きいので、そのまま大気中に放出すると、エコでもなんでもなくなってしまう危険性はある。

 どっちにしても、この天然ガス発電所は、火力発電と共にいずれ消えゆくシステムで、橋渡しのようなものだろう。

 個人的には、個々の住宅や事業所による個別の燃料電池(小規模な発電装置)で電力をまかなう方法がエネルギーのムダを減らして、二酸化炭素は排出量の削減などもやりやすいのではないかと思う(かなりアバウトな意見だけど・笑)。

 【関連リンク】
・ウィキペディア/天然ガス(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/天然ガス )

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登録日:2007年 05月 08日 09:06:40

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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