ハッブルのあとはウェッブ…♪

NASA、ハッブルに代わるウェッブ宇宙望遠鏡の原寸大模型を公開 - 米国

【ワシントンD.C./米国 11日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は10日、2013年に役目を終える予定のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の後継となるジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space TelescopeJWST)の原寸大模型を公開した。
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AFPBB News


 それにしてもスミソニアン博物館って、どんだけ~でかいのか!?……


……
 テニスコート大の大きさの遮光シールドとかそのたもろもろ本体だけでも、テニスコートの2倍の広さが必要だろう。全体を見るための見学スペースがいるだろうし……

 まあ、16の博物館と美術館があり、実物大の宇宙ロケットなんかも外とはいえ展示してあったりとか、とんでもない敷地の広さなのであろう。

 しかも、基本的には特別な場合を除いて無料だというから、なんて素敵なところだろう(笑。

 一度、行ってみたい!(できれば敷地内にキャンプを張りたいぐらい・笑)

 でも、そこまでして実物大のウェッブ宇宙望遠鏡を展示してしまうという思考回路も、ちょっと日本人では理解が難しいかも。
 日本だったら縮小模型にするだろうし、実物大なら、その博物の超目玉にしてしまうだろう(笑。

 きっと実物大にして、その大きさなんかを感じ取って欲しいという意図があるのだろう。

 こんなところにお金をかけてしまうというところがほんと素晴らしい♪(いや、マジで)


 ということで、ウェッブ宇宙望遠鏡も、5400億円の建設費用というのも桁外れ!
 まあ、それだけ期待度も高いのだろうけど……
 小さな国の国家予算だもんねぇ~。
 しかも、耐用年数がわずか10年とは……(マンションだったらものすごく贅沢……って庶民思考すぎ!?・笑)

 どっちにしても2013年が楽しみ♪ それまでは死にたくない!(笑。

 【関連リンク】
・ウィキペディア/ハッブル宇宙望遠鏡(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ハッブル宇宙望遠鏡 )
・ウィキペディア/ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 )

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登録日:2007年 05月 13日 09:24:33

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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