なんで遠くの星のことが分かる!?

土星の衛星「エンケラドス」の間欠泉、氷亀裂の開閉で噴出か - フランス

【パリ 17日 AFP】土星の衛星「エンケラドス(Enceladus)」から水蒸気などが吹き出す間欠泉は、軌道で重力が揺らぐことにより地表面の氷の亀裂が開閉して発生する、とした研究結果が16日付の英科学誌「ネイチャー(Nature)」で発表された。
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(c)AFP/NASA

AFPBB News


 よく講談師が古い歴史の物語を見てきたように話す(当たり前だけど・笑)。天文学者もそんなところがあるのかもしれない……


……
 もっとも天文学者にしてみれば、「綿密な観察とデータを元に…」というかもしれないけど、その出発点はやはり、その想像力から始まっていると思う。

 それが、「間欠泉は、氷のプレートが動いて摩擦熱が生じたときに発生する」というもの。

 これは仮説という名の想像力だと思う。

 これも、科学者からみれば、人類の英知と自分の知識の蓄積から導き出されたものというだろうが(笑。

 
 講談師は、聴衆を楽しませれば、よいので大筋で間違いでなければそれでいいのだろうし、結局新しい事実が出てくる可能性はほとんどないので、責任はない。

 (物理)天文学者も実際にその理論が証明されたり、観察されるということは自分が生きている内はほとんどないといえるだろう。

 現実に、人類が月に行き、また探査機が太陽系の探査を始め、宇宙望遠鏡の性能が高まるに従って、新しい事実が発見されたり、証明されてきているが、その昔、火星に火星人がいるとした天文学者はもうこの世にはいないし、大砲の弾のようなロケットで月に行けると云った学者ももういない。

 だとしたら、講談師と天文学者は紙一重ではないか!

 ということで、単なる戯れ言…(それだけかい!・笑)。

 どっちにしても、たしかにこの説は正しいのかもしれない、その説を実際に確認できるのは、いつのことだろうか!?

  【関連リンク】
・ウィキペディア/エンケラドス(ギリシャ神話※ http://ja.wikipedia.org/wiki/エンケラドス )
エンケラドス(土星の衛星の方ネ)
・ウィキペディア/間欠泉(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/間欠泉 )
・ウィキペディア/カッシーニ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/カッシーニ )

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登録日:2007年 05月 18日 07:50:50

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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