コレひとりでは見たくないかも(笑…

先端技術を駆使した3D人体モデル「洞窟男」、難病の治療などに活躍

【5月26日 AFP】膨大な医学的・遺伝子学的データを立体的な動画に変換して表示する、世界初の「人体のバーチャル・モデル」がカナダで開発された。
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(c)AFP/Michel Comte

AFPBB News


 しかし、なんかこんな映像を最近TVニュースで見たような記憶があるのだが、同一のネタだったのかは定かではない……


……
 それにしてもこんなのが暗い部屋にボーッと浮かんでたら、ちょっとコワイ!

 これってどういう仕組みになってるんだろう!?

 マネキンのような人物は白くて人間型をしているスクリーンのようなもので、
 そこに3D画像を投影しているのだろうか!?

 とくに分からないのは、「DNAの欠陥を見つけて、遺伝子を操作すること」ってどうやるんだろう!?

 この人体とDNAの関係は!?
 スケールがあまりに違いすぎるじゃん!?
 この3Dシステムを使うということ!?

 ま、どちらにしてもこんなものを使って総合・臨床的にに病気の不具合を発見するという検診のやり方というはかなり画期的になりそうな気もする。

 患者の診断データをインプットして、手術、あるいは医薬を投与するとこうなります、なんていう、医師が患者と共に治療を検討するなんていうのも、可能になる。

 患者もなんか病気が治りそうな気がするではないか!?(笑。

 そういえば、最近の医療技術では、バーチャルな人体模型などを使って、注射や点滴の実習に活用しているような。
 従来は、学生同士が痛みをこらえてお互いで試していたことから考えると、ある意味躊躇なく実習できるけど、これって現場でも大丈夫なのだろうか!?

 できればそんな看護士とか医師なんかに注射されたくないなぁ~(笑。


  【関連リンク】
人体の3次元モデルデータを日本SGIと慈恵医大が販売(CNET JAPANから)
University of Calgary(公式サイト)
Andrei Turinsky
Visual Genomics

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登録日:2007年 05月 27日 08:10:24

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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