やっぱり北極の氷はなくなる!

深刻な地球温暖化、2040年夏までに北極の氷が消滅?

【6月8日 AFPBB News】地球温暖化が進む中、年々溶け続ける北極の海氷。2040年までには、北極の海氷が消滅することが予想されている。(c)AFPBB News

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AFPBB News


 どーも、その予想年度は別にして、このまま地球温暖化などが進むと北極の氷はなくるのは確定的のように思えてならない!……

……
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 この記事を補足すると、発表したのは、米国立大気研究センターワシントン大の研究グループで、

「今後10年間で、北極の氷の範囲は600万km2から約1/3の200万km2にまで縮小し、2040年夏には、現在厚い氷に覆われているグリーンランドやカナダの北部沿岸に氷がわずかに残るだけになってしまう。冬には再び氷結するが、厚さは現在の4分の1程度になるとか。」

 つまり、通年を通して氷がなくなるわけではなく、かろうじて冬の間は、氷が張るようだ。

 そして、この氷がなくなる予測年度としては、2020年、2040年(このニュース)、2070年などWeb上でもさまざまな予測がなされている。

 その氷がなくなるメカニズムとしては、単純に温暖化の影響というわけでなくて、従来からある北大西洋振動という北大西洋の暖流が北極付近に流れ込む現象が、温暖化で氷がなくなるところへさらに流れ込み、その循環で次第に大範囲で氷がなくなるというわけ。
 これまでは、冬期にふたたびその溶け出した氷が補うように凍っていたわけだが、温暖化でその凍結能力が低下したため、氷がなくなってしまう。

 経済のニュースでは、この北回りの航路開拓にロシアやアメリカ、カナダ、アイスランド、北欧各国などがしのぎを削っているなどという報道もあるが、この環境の変化はとてつもない地球環境に影響が出てくるに違いない。

 素人的に考えると、先の北大西洋振動の暖流がロシアや北欧まで流れ込むことも有り得るということなので、その地域の生態系や植物などは大きく変わることが予想できる。

 つまり、海流の流れが、地球規模的に変化することもあると思うのだ。
 と、いうことは気象に影響がでてきて、思わぬ災害が起こる可能性がある。

 各国の経済なんて云ってられない!
 人類の生存に関わってくる……


 (後半部分は素人の考えなので、マユツバ的にお読み下さいm(_ _)m・笑)


  【関連リンク】
米国国立大気研究センターとは?(国際研究計画・機関情報データベース)
米国地球物理学連合(公式サイト)

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カテゴリー[ Environmental ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 09日 08:44:19

コメント

おおお @ 2007年 12月 05日 14:56:30

; @ 2007年 12月 18日 20:18:55

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プロフィール
森山レイ
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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