やっぱトマトの香りのトマトがいい♪

イスラエルの研究チーム、バラやレモンの香りがする「遺伝子組み換えトマト」を開発

【6月25日 AFP】バラやレモンに似た香りのするトマトを遺伝子組み換え技術で開発したと、イスラエルの研究チームが24日、米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(Nature Biotechnology)の電子版で発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


 この技術で、いろんな香りのする野菜なんかできるんだろうか!?……

……
…… 
 味とか香りで食材を見つけ出す、食通の舌とか、「味探」(笑)なんか、商売あがったりだよねぇ(笑。

 「う~む、これはバラの香りのするトマトを使ってるねぇ」
 なんて云っても締まらない!(笑。

 たしかに、香りのするハーブ系の植物って、その植物にとっては害虫を寄せ付けないための成分を分泌していて、自分自身を守っているということもあるだろうから、記事にある「殺虫・抗菌作用がある揮発性テルペノイドが高濃度で含まれているため、日持ちがすると同時に農薬も少量で済む可能性がある」ということは十分に予測できる。

 イスラエルの研究は、香り付けが主体だったんだろうか!?
 それとも収穫しても日持ちがして農薬がいらない農作物の改良が目的だったのだろうか!?

 たぶん、後者を追い求めていて、香りなどは二の次だったのでは!?

 日本人は色も気になるから、トマトの色が薄いというのは商品価値が低くなってしまうかも。
 もっとも、昔は緑がかったトマトなんていうのも結構食べていた気がするんだけど、
最近は妙に甘くて、真っ赤なトマトばかりでちょっと野性味がないような……

 食べ物の嗜好って、結構、ビジネスによって変えられていっているのかも。
 これでいいのかなぁ~!?


 【関連リンク】
Newe Ya'ar Research Center
・ウィキペディア/ゲラニオール(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲラニオール )
・ウィキペディア/テルペノイド(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/テルペノイド )
・ウィキペディア/カロテノイド(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/カロテノイド )

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登録日:2007年 06月 26日 09:06:31

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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