「アレ触りたい」って思ったでしょ!?(笑

NTTコムウェア、3D触感技術を開発 

【6月27日 AFP】NTTのソフトウェア開発子会社NTTコムウェアは、3D映像にリアルタイムに「触れた感覚」を実感できる「Tangible-3D技術」を開発したと前週20日、発表した。
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AFPBB News


 アレって、やっぱりあれ!? ……ま、それはさておき(笑、これは3Dの研究者なら、きっと一度は「開発したい」と思った技術なのでは!?……

……
……
 じつはこのニュースはすでに知っていたのだが、このAFPの画像でようやく理解した(笑。
 この「Tangible-3D技術」、記事では少しわかりずらいので、
 補足すると、例えば、

 「まずカメラ2台を使って発信側の手の映像を撮影します。
この映像は3D映像合成および触感情報の抽出が行われ、リアルタイムに受信側に配信されます。
 配信された発信側の手の映像は、眼鏡を必要としない3Dディスプレイ上で3D映像として表示されます。
 同時に、発信側の手の触感情報は触感デバイスを通じて受信側の手へ伝えられ、“手を握る”、“手を合わせる”といった触感が体感できます。
」(NTTコムウェア・ニュースリリースより抜粋)

 つまり、映像も立体的に見えるし、その目で見たまま手の感触も体感できるというものらしい。

 スゴイ!

 画像で見た限りは、まだ開発段階という感じだけど、基本的な技術上では完成したということのよう。
 ただ、現在は視覚的には一方向からの視覚しか得られない(カメラが一台しかないから当たり前!?・笑)。
 2台ずつのカメラを使って合成画像の情報を増やしてやれば、もっとリアルな画像になるのかも……

 で、すぐに試してみたいものだが、同社では3D博物館や遠隔教室など教育現場やテレビ電話などへの応用[/strongを]考えているよう。

 もっとも早いのは[strong]博物館とか科学館
なんかなんだろうなぁ~。

 医学技術を世界的に共有するなんてこともできそう。
 バーチャルもここまでくるとちょっと楽しいかも♪

 そして、もちろん、あの例のアレの感触を楽しめるなんてコンテンツが氾濫する世の中になるのかも……♪(アレってなんじゃい!?・笑)

  【関連リンク】
NTTコムウェア(公式サイト)
・「Tangible-3D技術(ニュースリリース)

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登録日:2007年 06月 28日 09:15:51

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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