これこそロボット&バーチャルにすべし!

【動画】南アフリカの「ゲームハンティング」、禁止へ

【7月17日 AFP】南アフリカでは、動物保護団体が動物を守るための法廷闘争に勝利した。
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(c)AFP

AFPBB News


 今朝はあまり科学ネタもないので、テキトーにやります(笑。……

……
……
 個人的に動物保護活動家ではないけど、この狩りのシステムは、狙われる動物にとってもフェアじゃないよねぇ~。

 その昔、北海道でハンティングをしている方の話を聞いたことがあるのだけど、たしか鹿を狙って、二昼夜ほど、森をさまよったことがある、という内容だった。

 そのときは、なんてワイルドな方(笑、なんて漠然と思っていたのだけど、今考えると少ない人数で、もしかするとヒグマと遭遇するかも知れない状況でのハンティングだから、圧倒的に人間有利とはいえ、まだ許容範囲のフェアな闘いという感じがしないでもない。

 二昼夜追いかけるということは、鹿にとっても逃げられる可能性があったのだし、もしかするとハンターの方が、力尽きて諦めるということもあったわけだから。

 でも、この南アフリカの囲いの中のハンティングは、相手がライオンとはいえ、ほぼ100%生存の可能性がなくて、まさに人間のエゴのなにものでもない。
 どうせ殺しても食べるわけでもなく、写真を撮るためだけだから、ほんとひどい話。

 裁判で負けるのもわかる。


 と、いうことで、少しだけ科学的な話としては、こんなときこそ、バーチャルな世界でのハンティングがいいかも。まるで、『スタートレック』のホロデッキのような3Dで、しかも匂いとか触る感覚があるなんていうのだと満足するのでは!?
 今の技術でもかなりリアリティのあるところまでできるとは思うけど……
 
 アイマスク型のバーチャル空間でも、かなり興奮できると思う。

 もうひとつはやっぱりロボットだろうなぁ。
 リアルなAI動物ロボットで、レーザー光線の銃とか使って、動物ロボットはある程度自分の身を守るプログラムで行動する。今の技術では、スピードのある動きはなかなか難しそうだけど……
 バーチャル映像と組み合わせることで、解決できそうな……

 いずれ、釣り以外では世界でのスポーツ(ゲーム)ハンティングはなくなるのは間違いない。
 そんな時のために、「バーチャル&ロボットハンティング」の開発をしておくとかなり儲かるかも(笑。

  【関連リンク】
・ウィキペディア/ホロデッキ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ホロデッキ )

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登録日:2007年 07月 17日 11:21:04

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
Lectures on Flyfishing
19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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