カタツムリって結構どう猛なんだ!?

庭を荒らす「キラースネイル」が大繁殖

【7月26日 AFP】スウェーデンでは、いわゆる「キラースネイル(殺し屋カタツムリ)」と呼ばれるカタツムリが、夏の雨によって大繁殖している。食欲旺盛なこの生物は庭を荒らすだけでなく、お互いを滅ぼしあい、また非常に駆除するのが難しいとされている。国内の新聞各紙は、1975年にスペインからやってきたこの有害生物をどう駆除するか、そのアドバイスを紙面に掲載している。(c)AFP

AFPBB News


 どうもこの画像を見ると、その昔みたB級の米国映画だったか、それとも手塚さんの漫画だったかを思い出す……

……
……
 もしかするとこのふたつの映画と漫画が一緒くたになっているかもしれないけど、ストーリーとしてはある日、地球に襲来した巨大カタツムリ型のエイリアンが殺戮と破壊を繰り返し、通常兵器では太刀打ちできない
 ほぼ、諦めかけたとき、偶然に海水を放水してかけたところ、みるみる小さくなって消滅してしまった。つまり、塩にだけは弱かったという話し(笑。

 ナメクジじゃないんだから!?

 塩って、カタツムリにも有効(っていういい方は間違いだろうなぁ~)!?
 むしろ少量なら欲しがるミネラルかも(笑。

 ということで、このニュースもやっぱり地球の環境の変化がもたらしたもの!?

 どっちにしても、紫陽花の葉に1、2匹が付いている絵は正しい梅雨という気もするが、でかくて大量となると不気味そのものかも。
 まあ、個人的には多足類とか、クモよりはマシだけど。

 ということで、科学ネタのブログなので、科学ネタを少しだけ。
 偶然に見つけた、Japan Times Weeklyからのピックアップ記事

 「キラー・スネイルの使い道」という小さな記事で、要するに邪魔者になっているこのカタツムリ(イモ貝!?)の有効な使い道を模索しているというもの。

 イモ貝は強い毒性をもつ巻き貝。
このイモ貝の毒は、モルヒネより強力だけど、中毒性のない鎮痛剤にもなるとか。
 将来的にはてんかんやアルツハイマーの治療への利用も目指して、イモ貝を養殖、毒を搾り出し、日々研究に打ち込む生化学者もいるらしい。

 ……って、これほんとにニュースのキラー・スネイルのこと!?
 単に、イモ貝の話!? (イモ貝は沖縄ではハブ貝ともいわれて、刺されると死ぬこともあるらしい。この夏は気をつけましょう・笑)

 と、疑問が浮かんだので、少し、ネットサーフィンしてみると、キラー・スネイルという英語は、イモ貝類全体(100種)を差す言葉らしい。
 ハブ貝は正確には「アンボイナ」とか「タガヤサンミナシ」などを差しているらしい。

 どうやら、このキラー・スネイルと呼ばれるカタツムリは、このイモ貝の仲間であるようだ。
 毒があるのかどうかはわからないけど、君子危うきに近寄らずである!


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登録日:2007年 07月 26日 09:10:12

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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