「玉虫色の決着」となりました…

次世代の紙幣は玉虫色?

【7月26日 AFP】次世代の紙幣は、角度によって色合いが変わるオパールにヒントを得た玉虫色に光る素材を取り入れたものになるかもしれない。
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(c)AFP

AFPBB News


  …まさに最近の某政府の閣僚たちの何人かはタイトルどおりのオールドタイプで、この「玉虫色」が大好きのよーで……

……
……
 この「玉虫色」というのは、どっちつかずの曖昧な意味の慣用句

 玉虫の翅(はね)は、○×色とはっきりいえないためにこの慣用句に使われることに。

 オパールも、虹色の輝きをもっていて、たぶん同じ色のモノはないのでは!?

 でも「オパール色の決着」とはいわないわなぁ~。
 ただ、単に昔はオパールがなかったのか、一般的でなかったんだろう。
 一般庶民もわかるのはやっぱりタマムシだった!?
 オパールが道ばたの石のように転がっていたら、「オパール色の○×」なんて慣用句になっていたかも……(笑。
 
 なんてアホな夢想は止めて(笑、
 「オパールにヒントを得た」というのはどういうことなんだろう!?
 従来からあるホログラフィーとはどこが違うのか!?
 ホログラフィーは、調べてみると1947年に後にノーベル賞にも輝いたハンガリーの物理学者ガーボル・デーネシュが発明したものなのだとか。(そんなに古い発明だったのか!?)
 もっとも現代のクレジットカードや紙幣などに使われているのは、この初期のものではなくてレインボーホログラムというもの。大雑把には「金属箔によって反射された光が像を浮かび上がらせるもの」(初期のものはこの光を裏から当てる必要があった。詳しくは関連リンクで)。 

 で、「光子クリスタル」ということが今回のニュースのキーワードのひとつ。
 検索してみたのだが、よく分からない。

 ようするに光を反射するガラス片のようなものではないかと思う。
 オパールの光る素材で、かなり薄くできるもののよう。

 ま、どっちにしてもホログラフィーよりは安価に製造できるようだから、これからは、ホログラフィーの代用としてこの技術が活用される時代がやってくるかもしれない。


  【関連リンク】
・ウィキペディア/タマムシ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/タマムシ )
・ウィキペディア/オパール(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/オパール )
・ウィキペディア/ホログラフィー(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ホログラフィー )
玉虫厨子のタマムシの話(※真剣に読むと結構面白い♪)

(※ウィキペディア日本語版ではURLに2バイト文字が含まれるため、ココのシステムではハイパーリンクされないため、コピペしてリンク先へ移動してください)
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登録日:2007年 07月 27日 09:39:59

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森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
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