「死の匂い」をかぎ分ける猫!?

「死の天使」? 患者の死期を知らせるネコ

【7月27日 AFP】オスカー(Oscar)はまだあどけなさが残る生後2歳のネコだ。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 これって老人介護施設だから、許せるけど、ガン患者病棟(ってあるのか知らないけど)とか、ボーダーライン上の重病病棟(ってあるか知らないけど)だと、追い出されるわな~。

……
……
 もっとも、ふつうの病院だったら、感染症の問題もあるから、自由に出入りできる動物は飼えないとは思うけど(笑。

 それにしても、ある意味達観している、もしくはそれすらも分からない人にとっては、本人以外の人にとってはありがたい猫ともいえるけど、一応ナニが彼女(オスカーだから彼!?)をその行動に移させているのだろうか!?

 ネコ科の動物は、自分の死期を知ると身を隠すというけど、それとなんらかの関係があるのだろうか!?

 ゾウもそうらしいし。

 ……と、これはうろ覚えだが、これは野生動物の本能らしい。
 体調が悪くなると、安静にするために一匹で、安全な場所に移動してじっとしている。
 そのうちに自然治癒に失敗(笑)した個体は、そのまま屍になってしまい、基本的に見つかりにくい場所にいるので、人間には特に発見できないので、これが「死期を悟ると身を隠す」とか「○○の墓場がある」という伝説になってしまう。

 でも、これは動物自身のことだから、人間による科学的な観察で判明したこと。

 では、ニュースの不思議な出来事は!?

 そういえば、これもうろ覚えだが、飼い犬が心臓病の発作がたびたび出る飼い主の異変を事前に察知して、飼い主に注意を促すということもあるらしい。

 これは、そのテレビ番組では、飼い主の呼気の異変を感じるのではないか、という推測をしていた。

 でも、これは、鼻のいい犬と飼い主の信頼関係があるからだろう。
 群れのリーダーでもある飼い主のわずかな異変を感じ取るテヌ科の

 う~む……
 この猫はなんなんだ!?
 
 不特定多数の飼い猫ということで、先の犬と飼い主のような信頼関係があるわけでもなく、その微妙な異変を感じ取るということではなさそう。

 なにか動物的カン(本能)が働くのではないか!?

 そう、ネコ科特有の……

 つまり、エモノを狙う……

 死期の近い死肉を……

 アハハ♪ ということで、今回は単なる憶測非科学ブログということで。
 この猫のような行動をする事例が日本語のネット上ではみつからないから(笑、科学的に考察することが難しかったので。お許しあれ。m(_ _)m

 【関連リンク】
・ウィキペディア/ネコ科(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ネコ科 ) 

カテゴリー[ zoology ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 28日 08:45:40

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 07月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
Lectures on Flyfishing
19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索