AIでユーモアを解するのは100年かかる!?

「ジョークの分かるプログラム」開発に成功と米研究者

【8月2日 AFP】人工知能の研究者にとって長年の夢であるジョークを理解するロボットプログラムの開発に成功したと、オハイオ州シンシナティ大学(University of Cincinnati)のジュリア・テイラー(Julia Taylor)研究員とLawrence Mazlack博士が、1日付の科学雑誌「New Scientist」に発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


 AI(Artificial Intelligence)で、ユーモアを解するには、とてつも長い年月がかかりそうな気がする……

……
…… 
 でも、まあ、誰かが手をつけないと科学の進歩はないわけだから、研究者のその勇気には敬意を表したい!

 今のPC程度の処理能力ではまず無理(なのでは!?)。
 だいたい、人間同士でもユーモアを解さない人は多く、まず歳や地域、環境でもそのユーモアのポイントは違う。

 あまりに複雑な要素が多いので、まず「ユーモアとはなにか!?」「笑いとはなにか!?」の分析から始めなくてはならない。
 
 で、この記事にあるダジャレ!?も、実際笑った日本人はまずいないだろう(笑。

 ということで、この記事を読んでいる人が、素人から考えてもこの研究を達成するのを見届けるのは難しいと思うよ(笑。


 【関連リンク】
シンシナティ大学(公式サイト)
・ウィキペディア/人工知能(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/人工知能 )

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登録日:2007年 08月 03日 08:31:56

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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