つい自分の名前を検索したくなる!?

地球人口60億人が検索できるウェブサイトに着手

【8月9日 AFP】米国のインターネット企業が、ついに地球上の60億人の名前を検索できるサイトの開発に乗り出した。
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(c)AFP/Helene Labriet

AFPBB News


 たぶんネットサーフィンしている方なら、一度は自分の名前を検索エンジンで検索してみたことがあると思うのだが、そこに特化した検索エンジンが米国では増加しているよう……

……
……
 で、このニュースにある「Spock.comで、一応、検索テストしてみた(笑。

 まあ、最初はダメもとで、2バイト文字の漢字で入力すると、当然のことながら、「BadRequest」!(笑。

 なので英小文字で、入力してみたら……
 アハハ♪ やばい! ヒットしてしまった。
 ……まあ、よ~く読むと、同姓同名の有名日本人だった(ホッ♪笑)。

 この検索エンジンでは、顔画像入りでズラズラと出てくる仕組み。
 特定の人をチェックすると、その人の現在の仕事関係のニュースが出てきて、学歴、職歴なども公表している人に関しては、リンクされている。

 さらに、同じ学校の出の人がさらにリンクされていたりする。

 これ、なかなか面白い。

 マスコミ系の仕事をしている人にとってはものすごく便利だ。 
 一般の人も「あの人なんて名前だっけ!?下の名前」なんてときは便利かも(!?)。

 広告がどの程度つかめるかがこの手の検索エンジンの生命線なのだが、上記のサイトも今のところはベータ版ということもあるのか、とてもシンプル!(笑。

 60億人の名前は大げさだろうが、20~30億人ぐらいはデータ化できるのではないだろうか!?
 ただ、正確かどうかは疑問があるし、各国の文字の問題は依然として残る(たぶん、これまでの大手検索エンジンのようにその国での文字に対応したデータベースをつくるようになるのだろう)。

 もうひとつ。人の名前って、ある程度文字数も決まってるので、同姓同名は無数に存在すると思うので、その絞り込み検索をいかに早く、簡単にできるかというところがポイントなのと、記事にもあるように、個人情報なのでいずれ問題が起こりそうな気もする。

 隠遁生活というのがだんだん難しくなってくるかも……
 本人は世間に背を向けていると思っていても、情報はダダ漏れで、ネット上ではダレもがその存在を知っていたり……

 人名のウィキペディア的なデータベースができたりすると……
 ちょっとコワイ! 

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登録日:2007年 08月 10日 08:26:36

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
Lectures on Flyfishing
19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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