「欧米型の食事」ってカラダに悪い感じ!?

米がん研究所、「欧米型食生活は大腸ガン再発率を高める」

【8月15日 AFP】米国のダナ・ファーバー癌研究所(Dana-Farber Cancer Institute)は14日、赤身肉やフライドポテト、デザートなどを中心とした欧米型の食生活を続けた大腸ガン患者の再発率や早い段階での死亡率に関する研究結果を発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


 なんかかなり「十把一絡げ」的ではあるけど、「欧米型の食事」というだけでヘルシーなイメージはないよねぇ~(笑……

……
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 で、このニュースのキモは、やっぱり一般的にダレもが思い浮かべるこの欧米型の食事とガンの関係をさらに大腸ガンに絞り込んだというところ。

 つまりは因果関係は濃厚のクロということだろう。

 ま、予測は素人でもつくけどね。

 今まで、研究されていなかった方が不思議なくらい。

 で、もうひとつのポイントは、
 「では、どんな食事が大腸ガン予防になるのか!?」ということだろう。

 記事では、この欧米型食事の真反対ということでもなさそう。
 食事の多様性で、はっきりしない部分があるということなのだろう。

 欧米型と対極にあるのが、日本食とはよくいわれるのだけど、どーなんだろうねぇ!?

 元々、素材を生かしてシンプルな調理方法をとるのが日本食ではあるのだけど、この研究にはやっぱり日本人医療関係者の研究が不可欠のような気がする。

 もっともその因果関係がよい方向であっても、今の日本人は雑食の欧米型に傾いているので、日本人が大腸ガンの発生率が低くなるという可能性はないような……

  【関連リンク】
ダナ・ファーバー癌研究所(英語・公式サイト)
大腸ガン(症状やその治療法について)


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登録日:2007年 08月 16日 08:59:12

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森山レイ
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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