この花エイリアンのよう!?

世界最大の「くさい」花が開花

【8月18日 AFP】世界で最も大きな花、「タイタン・アルム(Titan arum)」が開花した。この花は別名「アモルフォファラスティタム(Amorphophallus Titanum)」とも呼ばれ、腐った肉のにおいがすることで有名。このにおいに集まってくる虫たちによって受粉が行われる。(c)AFP/DAMIEN MEYER

AFPBB News


 ロックミュージカルとか古いSF映画とかに出てきそうなだねぇ~

……
……
 花の直径が90㎝にもなる世界最大の「ラフレシア」は有名になのだけど、なぜかこの「タイタン・アルム(スマトラオオコンニャク)」は、姿形はなんとなく知ってるけど、名前までは知らない人が多いのでは!?

 どちらもかなり臭いらしいけど、人って不思議に「臭い」といわれると嗅ぎたくなる。

 この世界的にでかくて臭い花は、どちらも虫を媒体として、受粉する。

 もっとも、ラフレシアがその匂いで蝿を呼び寄せるのに対して、この「タイタン・アルム」は、甲虫を媒体とするらしい。
 効率とか確実性から考えると、蝿を呼ぶ方がメリットがありそうだけど、そのあたり、この花の進化の過程では、甲虫を選んだようだ(笑。

 数年に一度花が咲くとか。

 なんとなく太古が似合いそうなので、どのくらい古くから地球上にあるのかネット上を調べたのだが、その記述には到達できなかった。

 しかし、なんでこんなにでかくなるのか!?
 数自体は少ないので、この戦略は失敗しているように思える。

 もしかして、元々地球上の植物ではなかったのか……
 などというのは科学的でない単なる妄想であった……(笑。

  【関連リンク】
・ウィキペディア/スマトラオオコンニャク(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/スマトラオオコンニャク )
・ウィキペディア/ラフレシア(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ラフレシア )

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登録日:2007年 08月 18日 08:09:31

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森山レイ
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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