伝統文化が環境の変化で壊される日…

消滅の危機にあるヒマラヤ高地の伝統建築

【8月19日 AFP】ヒマラヤ高地にあるインド仏教の拠点ラダック(Ladakh)の中心都市レー(Leh)の旧市街地には、王宮や僧院の遺跡と並んで、伝統的な日干しれんが造りの家が、まるで山から生え出てきたかのように密集し存在している。
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(c)AFP/Tripti Lahiri

AFPBB News


 なるほどねぇ~。異常気象によって、伝統も文化も壊されていくんだなぁ……

……
……
 日干し煉瓦でつくる伝統の住宅は、寒冷で乾燥した地域で発達してきた住宅なのだろう。
 長年の伝統も、気候の変化による近年の雨には弱かったというわけ。

 少し哀しい……

 それにしても、こうしたチベット様式の住宅の修復に救いの手が差し延べられることになるようだけど、もっと根本的な住宅建築技術を見直した方がいいような気がする。

 日干し煉瓦も水に強い材料を含ませるなど工夫がいるのでは!?
 たとえば、日本の土塀のような藁など植物繊維を混ぜるとか、日本などは冬はそこそこ寒く、高温多湿でも対応している伝統的な技術があるはずだから、そんな技術協力はすべきかもしれない。

 ということで、今回も取り上げたい科学ネタがないので、とりあえず、このヘンで。(すまぬm(_ _)m)

 【関連リンク】
世界記念物基金(英語・公式サイト)
チベット・ヘリテッジ・ファンド(英語ほか・公式サイト)
・ウィキペディア/土塀(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/土塀 )

(※ウィキペディア日本語版ではURLに2バイト文字が含まれるため、ココのシステムではハイパーリンクされないため、コピペしてリンク先へ移動してください)
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登録日:2007年 08月 20日 08:45:29

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森山レイ
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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