一度使うと死ぬまで苦しむ薬物!

若者の覚醒剤常用は長期的な脳損傷与える恐れ

【8月16日 AFP】中枢神経系に作用する興奮剤メタンフェタミン(methamphetamine)を使用した若者は、使用中止後も老化による脳障害を発症する危険性が高くなるという研究結果が、14日発行の医学雑誌「ニューロサイエンス(Neuroscience)」に掲載された。
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(c)AFP

AFPBB News


 少し前、シブヤの女子高生の間でダイエットのために覚醒剤を使うというセンセーショナルなニュースが流れたことがあるのだが……

……
……
 その後、どーなったんだろうねぇ!?
 その覚醒剤の撲滅を訴え続けた余命いくばくかの高校教師は!?

 個人的にはすでに名前が浮かばないほど風化してしまっているのは、やはり問題があると思う。

 で、社会的問題を扱うブログではないので、科学的な問題としてこのニュースは、意味があるというか、その恐さを知るには十分という気がする。


 やはりこのニュースの一番のポイントは
 『使用中止後も老化による脳障害を発症する危険性が高くなる』
 というところだろう。

 過ちに気づいて、アンフェタミン系の薬物の使用をやめても、その効果(もちろん悪い方の)は巣くっているということだ。

 安易にそんな覚醒剤の使用が日常化している人には近づかない、また場所には立ち入らないしか方法はない!


 で、過ちで使用してしまった人がもし、読者の中にいたら、「絶望しても仕方ない」、このニュースでも100%そうなるということではなく、また、そうならないような対処の仕方があるはずである。

 人間の脳の可能性は科学的にまだまだ残されているので、その可能性を信じるしかない。

 ……ということで、今回はかなりアバウトな内容ですまぬm(_ _)m
 (それにしても、笑えるまったりとした科学ネタが……( ゚д゚)ホスィ…)


 【関連リンク】
・ウィキペディア/メタンフェタミン(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/メタンフェタミン )
・ウィキペディア/アンフェタミン(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/アンフェタミン )
・ウィキペディア/覚醒剤(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/覚醒剤 )
・ウィキペディア/薬物乱用(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/薬物乱用 )
・ウィキペディア/ドーパミン(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/ドーパミン )

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登録日:2007年 08月 21日 08:22:10

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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