健気に働く火星のロボットたちに感謝♪

NASAの双子火星探査車、活動再開へ

【9月13日 AFP】(一部更新)米航空宇宙局(NASA)は12日、3年前から火星のクレーターを探査中の無人探査車「オポチュニティー(Opportunity)」と「スピリット(Spirit)」が大規模な砂嵐を耐え抜き、活動を再開したと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


 火星ネタはなんどもこのブログでも紹介しているので、とりあえず、今回の探査も無事に終えて欲しい……

……
……
 だいたい、火星探査は失敗が多くて、これほどの年月を探査し続けるのは奇跡に近いのではないかと思う。
 
 旧ソ連も合わせて、火星探査は2/3が失敗に終わっているようだ。
 そのほとんどが原因不明のままというのも、地球からの距離の問題などがあるのだとか。

 その中で、NASAのマーズ・エクスプロレーション・ローバーの計画は、「スピリット」が2003年の1月3日に火星に着陸、「オポチュニティ」は同月の24日に着陸、以来現在まで動き続けている。

 NASAが想定していた耐用期間の10倍を超える働きをしているとか。

 もっとも少し前までの総費用は8億2000万ドルで日本円で900億円以上という、今のところ世界一お金をかけたロボット探査機ではあると思う。

 地球と火星がもっとも近づいたときでもその距離は約5500km程度という遠い場所で地球人のために働いているなどというのは、すでに機械の域を超えて人格さえ持っているような気さえする(ってオレだけ!?・笑)。
 たぶん、NASAのこのミッションに携わっている人たちも同じような感覚ではないだろうか!?

 と、いうことで、今回も大したネタもなく、感想だけに終わってしまったが、とにかく無事に少しでもながくミッションを続けて欲しいと願うだけだ。
 (動かなくなった後で抱きしめて労をねぎらいたいぐらいの気持ち・笑)

  【関連リンク】
・ウィキペディア/マーズ・エクスプロレーション・ローバー(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/マーズ・エクスプロレーション・ローバー )
NASAのジェット推進研究所マーズ・エクスプロレーション・ローバーミッション報告(英語・公式サイト)
・ウィキペディア/オポチュニティ(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/オポチュニティ )
・ウィキペディア/火星探査機(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/火星探査機 )
・ウィキペディア/火星探査(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/火星探査 )
火星の探査(豊田ひろし氏のおまとめサイト※すごく分かりやすくまとめてあります。)

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登録日:2007年 09月 13日 09:15:55

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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