サケ属に属するのでさほど驚かないが…

ニジマスを産むヤマメの作出に成功

【9月14日 AFP】東京海洋大学(University of Marine Science and Technology)と科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency)の合同研究チームは14日、精子のもとになるニジマスの精原細胞をヤマメに移植する方法で、ニジマスを産むヤマメの作出に成功したとの研究結果を米科学誌サイエンス(Science)に発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


 個人的には、ニジマスがヤマメを産んで欲しかった(笑。……

……
……
 フライでの渓流釣りが趣味なので、ニジマスよりはヤマメを釣ったときの方が喜びが大きいので(笑。ヤマメのパーマーク(小判形の縦の模様のこと)などの美しさは渓流の宝石と呼ばれるのもわかるような気がする♪

 ということはさておいて(笑、ニジマスもヤマメもシャケもイワナも基本的には同じサケ属に属しているということは曖昧ながら知っていた。

 つまり、同じ仲間なのである。
 交配も可能で、たとえばサケの産卵の様子を見るとときにイワナの雄が精子をかけようとしているシーンをTVの生物系の情報番組などで見たことがある方もいるかもしれないが、あれはたぶん太古の記憶で同族の匂いを感じているのかもしれない(どーだか!?・笑)

 ということで、
 このニュースのポイントは、卵子ではなく精子に注目したところだろう。

 「卵が先か鶏が先か」ではないが、まず、ヤマメにニジマスを産ませようと素人的に考えると「卵」に注目するはずなのだが、精子を使ったということは……

 たぶん……卵子ではうまくいかなかったということなのでは!?(笑。

 少し気になるというか意味不明なのは記事最後の「……マスの精子を雌のヤマメに直接注入する方法……」で、この実験では失敗しているのだが、この場合の「マス」はなにを差しているのだろうか!?

 サクラマスとかサツキマスなんかのことを日本語ではマスと呼んでいるが、この「マス」を差すのだろうか!? 基本的にはこのマス類もサケの陸封型なので、同属ではあるのだけど……

 この相性については今後の研究に期待したいところではある!
 (と、いうことで、今回は興味がないと面白くないんだろうなぁ~……って今までも面白かったかどうかは疑問だが!?・笑)

  【関連リンク】
・ウィキペディア/サケ類(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/サケ類 )


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登録日:2007年 09月 15日 08:33:43

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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