かつて日本もそうであった…

世界の10大汚染地域、上位に中国・インド・旧ソ連

【9月17日 AFP】米国の独立環境団体が12日に発表した、世界で最も汚染が深刻な地域のトップ10で、今年はインド、中国、旧ソビエト連邦の工業地区が上位を占めた。
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(c)AFP

AFPBB News


 …とは、思うが、ここまで急速に経済発展した国が該当するとは……

……
……
 経済発展が無秩序に行われるとこうなるのか!?
 といういい見本でもあるけど、
 日本とか米国やヨーロッパの教訓がなにも生かされていないというのは、経済発展中のエネルギーとういうのは制御できないということなのか、それとも単純に人間の欲が突っ張っているだけなのか!?。

 でも、こんな状況だから、公害問題などの経験がある国にもビジネスチャンスがあるということかも♪

 ……って、経済関連ブログではないので、そんな突っ込みは意味がないので、やらない!(笑。

 でも、この記事ってどう科学的にみればいいのか!?

 う~む……連休明けのネタとしては失敗だったかも(笑。

 でも、気になるのはチェルノブイリの放射能汚染はまだ引きずっているということだ。

 詳しくは【関連リンク】をチェックしていただこうと思うが、事故が起こったのは1986年の4月で、この町自体は旧ソ連の機密事項だったので、地図にもその存在は隠されていた。
 それから21年が経ってもなお、その影響は残っている。
 2000年のときの発表では、「ロシアの事故処理従事者86万人中、5万5千人が既に死亡した。またウクライナ国内(人口5千万)の国内被曝者総数342.7万人の内、作業員は86.9%が病気にかかっている。周辺住民の幼児・小児などの甲状腺癌の発生が高い」とか。

 広島や長崎の原爆よりも大きいその被害と時間経過でもその影響が消えないのは、恐ろしいとしかいいようがない!
 
 あの事故の時、日本の原発開発者は「日本ではあり得ない事故」としていたが、中越沖地震の際の柏崎刈羽原発の例を考えると、そうともいえなくなってきたような気もする。

 ということで、チェルノブイリの原発事故について、おさらいの【関連リンク】をどーぞ♪

 【関連リンク】
・ウィキペディア/チェルノブイリ原子力発電所( http://ja.wikipedia.org/wiki/チェルノブイリ原子力発電所 )
・ウィキペディア/チェルノブイリ原子力発電所事故( http://ja.wikipedia.org/wiki/チェルノブイリ原子力発電所事故 )
チェルノブイリは事故から21年経ってどのような姿になったのか(Gigazineより ※写真が豊富にあります)
チェルノブイリ原発事故とは(チェルノブイリ医療支援ネットワークより ※事故とその経過が分かりやすい)

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
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登録日:2007年 09月 18日 09:31:53

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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