「エイズ予防薬」が登場した!?

HIV感染率を大幅に引き下げる予防薬「テノホビル」、米研究チーム発表

【9月19日 AFP】アフリカのサハラ砂漠以南のエイズ(AIDS)ウイルス(HIV)感染拡大は、抗レトロウイルス薬「テノホビル(tenofovir)」を予防薬として日常的に服用することで大幅に遅らせることができるとの研究結果を米国の研究チームが18日、発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 ……と、タイトルしたが、このニュース記事では今ひとつ分からないことが……

……
……
 この「テノホビル(tenofovir)」HIVの感染そのものを予防するのか、単に発病を遅らせるのか!?

 元々は治療薬ということだから、発病を遅らせる効果は当然あるということなのだろう。

 レトロウィルスというのは、RNAウイルスのことで、感染細胞内で逆転写によって DNA を合成するウイルスの総称(と、書いても自分でもよくわからないので、↓の【関連リンク】をたどってください・笑)。

 まあ、DNAを利用したウィルスということなのだろう(素人丸出し・笑)。

 日本でも、HIVに関しては最近はニュースにもならないが、2003年の日本のHIV感染者数は5780人エイズ感染者数は8500人を上回ったとか、また2010年にはHIV感染者は5万人になるという(allaboutの記事より)

 とりあえずはこの薬は感染を予防するらしいので、特に若年層は自ら予防した方がいい。
 無知ではすまされないので……

 【関連リンク】
・ウィキペディア/抗ウイルス薬( http://ja.wikipedia.org/wiki/抗ウイルス薬 )
・ウィキペディア/レトロウイルス科( http://ja.wikipedia.org/wiki/レトロウイルス科)
・ウィキペディア/RNAウイルス( http://ja.wikipedia.org/wiki/RNAウイルス )
・ウィキペディア/リボ核酸( http://ja.wikipedia.org/wiki/リボ核酸 )
・ウィキペディア/ゲノム( http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲノム )
ピッツバーグ大学医学部(英語・公式サイト)
電子ジャーナル「PLoS One」(英語・公式サイト)

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
(現在このブログではスパムトラックバックのためトラックバックは不可にしてあります。)

カテゴリー[ medicine ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 20日 08:46:03

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
Lectures on Flyfishing
19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索