初体験はでっかい方がいい♪(!?)

ハエトリグモの生殖行動を解明、「初体験のメスは大きなオスを選ぶ」

【9月25日 AFP】アフリカ東部に生息するハエトリグモの一種、African jumping spiderの驚くべき性生活が明らかになった。
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(c)AFP/Marlowe Hood

AFPBB News


 ……でも、「最初はちょっと小さめの柔らかめがいい」なんてぇ~申しまして……って!? えっ、違う!?(笑……

……
……
 昆虫の交尾で強烈な印象があるのがカマキリ!

 ことが終わった後、ムシャムシャとメスがオスを食べるシーンは、夢に出てきそうで、子供のころは怖かったもんだ。

 今では、オスの悲哀が身にしみる(笑。

 で、こうしたカマキリの行動は、イメージ的には、子孫を残すために、オスはメスの栄養となって優秀な卵を産むための犠牲的な本能だと思っていた。
 なんとなく理にかなっている気がするしネ。

 しか~し、この記事を読む限りは、
 クモの世界ではオスがメスを食すことの方が多いんだねぇ。
 せっかく交尾しても卵を産む前に殺してしまったら、子孫繁栄はないじゃん! と思うのだけど……
 そこんところはどーなってんるんだろ!?

 もっとも、反対にメスがオスを食べるということもあるようなので、そのあたりのバランスが取れているとうことなのかも。

 それによーく考えると、このシステムのおかげで、強いオスと強いメスが生き残るということだから、むしろいいシステムなのかもしれない!

 なるほどねぇ~♪

 自分より大きい相手を選ぶというのも、この生存競争で勝ち残る子孫を産むということでは本能的に正しいのだろう。
 

 人間の場合は、肉体的に強い、お金持ち、容姿端麗、頭脳明晰……など相手の条件のほかに、自分自身のヒラメキとか、相性とか、愛情……、さらに宗教とか環境とか社会的な要素も加わり、かなり複雑(怪奇)に一夜限り(笑)から一生までの伴侶を選んでいるとはいえるだろう。
 しかし、ここにもし「行為の後は、どちらかが相手を食べてもいい」なんていう本能が人間にもあったら……

 みんな慎重に相手を吟味するだろうなぁ~(笑。
 基本的に肉体的に弱いヤツから「試されて」(笑)、最後の最後に「この人なら食べられてもいい」なんて思う人を選ぶ……

 そうすると人類は、宇宙の中でもいろんな意味で強い宇宙人となったかもしれない!

 ……なんてSF小説はいかが!?(笑。

 【関連リンク】
カンタベリー博物館(英語・公式サイト)
科学誌「Ethology」(英語サイト)
Jumping Spider(英語・解説ページ同種のもの)
・ウィキペディア/ハエトリグモ( http://ja.wikipedia.org/wiki/ハエトリグモ )

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
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登録日:2007年 09月 27日 08:40:40

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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