月の資源はダレのものか!?

日本、2020年以降に国際協力で月への有人飛行を目指す

【9月28日 AFP】日本初の月周回衛星「かぐや(SELENE)」の打ち上げに成功した日本は、さらに2回の月ロケット打ち上げを計画し、その後は、有人月面着陸計画を各国と協力して行う予定があることを明らかにした。
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(c)AFP/Anil Penna

AFPBB News


 ふたたび「月」が注目されているのだが、黎明期の「南極」と同じような状況というのは既報済み(過去ログ)……

……
……
 月周回衛星「かぐや」も一応、成功してまずは良かった。
 
 なんか新しい発見があるといい……

 ……などとカワイイことも(笑、その裏に……

 月の資源を狙っているとすると、ちょっと興ざめ(笑。

 で、このニュースのポイントはやっぱり、「ヘリウム3」
 中国やインドはめざといねぇ~。
 というか、(バカ)正直なんだろうけど(笑。

 中国は「月面の表面には100万~500万トンのヘリウム3があると考え、地球に持ち運べる量を13トン」とまで試算している(「中国情報局」のニュース記事より)。

 一方で、NRAO(アメリカ国立電波天文台)の研究者たちは、天の川(銀河系)の観測結果ではモデルで予測される量よりもずっと少ない量しか「ヘリウム3」は検出されなかった。としている。

「ヘリウム3」については、 【関連リンク】をチェックしていただきたいが、放射性廃棄物や、二次的に出る放射線の量が少なく「理想の核融合燃料」といわれるが、どーなんだろう!?

 ……と、いいつつ、秋の夜長、天気がよければ「お月見」なんぞをしつつ、ウサギがいるかなぁ~なんて平和に考えてる方がエネルギーの心配をするよりはいいかもしれない♪

【関連リンク】
月周回衛星「かぐや」(JAXAの専用サイト)
ヘリウム3(「月探査情報ステーション」のQ&Aより)
ヘリウム 3の宇宙の量(AstroArtsのNRAO Press Releases2002年の記事)
・ウィキペディア/ヘリウム( http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘリウム )

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
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登録日:2007年 09月 29日 09:27:15

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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