地球と同じになるかどうか!?(笑……

424光年先に地球に似た惑星を発見

【10月5日 AFP】米ジョンズホプキンス大学(Johns Hopkins University)の科学者らは4日、424光年離れた場所に地球に似た惑星が形成されているのを発見したと発表した。
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(c)AFP/Mira Oberman

AFPBB News


 スゴイ発見で、面白いのだけど、その発見が証明されるのにはちょっと時間がかかりそう(笑……

……
……
 記事の中でも博士は「形成が完成するにはあと1億年、さらに藻などの生命体が発生するには10億年の時間が必要……」という言葉でわかるように、気の遠くなる天文学的時間がかかる。

 とはいえ、その間も人類の科学は進歩するわけだから、新開発の宇宙望遠鏡でもっと正確に遠い星の様子が分かるかもしれないし、探査機などによって直に探査することも夢ではない!

 ということで、素人としては、このニュースに「へぇ~!?」と驚き、興味を抱くだけだし、研究者も「ほんとかどうか確かめる」ことを模索するに違いない。

 つまり、こんな星(HD113766)があるということを覚えておくしかないだろう。


 とりあえず、「スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡」を簡単に解説すると、この望遠鏡は2003年8月25日に打ち上げられた宇宙望遠鏡で、地球を追いかけるように太陽を中心とした軌道上にある。赤外線でハッブル宇宙望遠鏡やチャンドラ宇宙望遠鏡が捉えられない天体を捉えようということから打ち上げられた。

 今回の発見もこの望遠鏡の功績といえるだろう。

 ということで、消化不良ではあるけど、新たな発見を期待するのみ……

【関連リンク】
ジョンズホプキンス大学(英語・公式サイト)
今回の発見記事(英語・ジョンズホプキンス大学のニュースリリース)
スピッツァー宇宙望遠鏡(英語・公式サイト)
・ウィキペディア/スピッツァー宇宙望遠鏡( http://ja.wikipedia.org/wiki/スピッツァー宇宙望遠鏡 )
NASAの記事(英語・ニュースリリース)
天の川銀河にそっくりな銀河を観測(AstroArtsの記事)
赤外線宇宙望遠鏡(「望遠鏡物語」より※解説ページだけどかなり難解・笑)

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
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登録日:2007年 10月 09日 09:21:42

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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