医療用マッサージにロボットはうってつけ♪

早大研究室、医療用マッサージロボット発表

【10月9日 AFP】早稲田大学(Waseda University)の高西淳夫(Atsuo Takanishi)教授は9日、顎(がく)関節症や口腔(こうこう)乾燥、嚥下(えんげ)障害の患者のための新しい医療用マッサージロボット「WAO-1」を都内の研究室で発表した。潜在的な患者数は全国で約1000万人で、早稲田大学と朝日大学(Asahi University)は年内に臨床試験を開始する。(c)AFP


AFPBB News


 以前にも書いた記憶があるが、こうした分野にロボットを導入するは大歓迎だと思う♪……

……
……
 困るのは、リハビリなどの専門職の方ぐらいかなぁ~。
 それも力が必要場合や長時間のリハビリが必要な場合などはむしろ歓迎されると思う(憶測です。すみませんm(__)m)。

 こうした医療用のロボットは、ロボット開発と医師などの医療専門家などの連携で開発されるので、完成までにこぎつけるのになかなか大変だと思われる。

 この早稲田大学の高西教授は、そうした連携を積極的に行って成功している例ではないだろうか。
 教授の研究室のサイトや、インタビュー記事などをチェックすると、かなり多岐に渡る分野のロボット開発に携わっていることが分かった。
 医療用のロボットのほかに、たとえば二足歩行ロボットからフルートを演奏するロボット、ラット型ロボットなどの研究が続いているよう。
 こうした幅広い研究が、それぞれ相乗効果で、各ロボットに応用されているのだろう。

 ところで、こうした医療用のロボットというのは、実際に患者の体に触れて治療(補助)するのだが、医師法などに抵触したりしないのだろうか!?
 
 将来的には、簡単な治療をする医療ロボットが登場すると思うが、そのときの関連した法を含めたインフラ整備が必要になってくると思う。
 早く立ち上げるべきだと思うのだが……(それとももう立ち上がってる!?)……

【関連リンク】
“首から上”をマッサージするロボ、早稲田大学らが開(ITmediaのニュース記事)
高西研究室(公式サイト)
朝日大学(公式サイト)
ロボット業界キーマンインタビュー早稲田大学 高西淳夫教授(「RobotWatch」から)

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登録日:2007年 10月 12日 08:38:50

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森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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