もう20周年なんだねぇ~!?

3000キロを走破する過酷なソーラーカーレース、今年で20周年

【10月21日 AFP】(21日写真追加)今年で20回目の開催を数えるワールド・ソーラー・チャレンジ(World Solar Challenge)が21日、オーストラリアで開幕する。太陽エネルギーのみを利用して走るソーラーカーで、北部特別地域(Northern Territory)のダーウィン(Darwin)からサウスオーストラリア(South Australia)州のアデレード(Adelaide)までの南北3000キロを走破する過酷なレースだ。(c)AFP

AFPBB News


 一時期、未来はソーラーカーに取って代わられるなんてことも云われたんだけど、今のところは夢のまた夢、強者どもの夢の跡……

……
……
 ……は言い過ぎだけど(笑、ちょっとブームは去った感じではある。
 でも、今またエネルギー問題と環境問題から注目だけは浴びてる(!?)

 で、テクノロジー的なソーラーカーの構造はとてもシンプル♪

 「太陽電池で作り出された電気を電源として電気モーターで走る」

 だから、耐久レースやスプリントレースなどでは、特にボディの軽量化と効率のいい太陽電池パネルの面積を広く取り、風の抵抗を少なく、そして軽量で蓄電能力が高い充電池(いわゆるバッテリー)の搭載が不可欠。

 あとはドライバーの体重は軽い方がいいだろう。

 つまり、今回のような耐久レース用のソーラーカーとしては、上記の内容が優れていて、耐久性があれば上位に入賞する確率は上がるだろう。

 それにしても、20年前とどれだけデザインと性能は上がっているのだろう!?
 たぶん、大会に参加している人たちには、「ものすごく進化している!」と叫ぶのだろうが、我ら一般人にとっては、今ひとつピンとこない!のではないだろうか!?

 無骨な機能だけの手作り感のあるソーラーカーはこのニュースを見る限りは少なくなってきていて、洗練されて淘汰されてきているようだが……

 F1並みに資金をつぎ込めば、基本的な部分がもっと進化していくと思うのだが、世界のクルマ業界はそちらへシフトする気配はほとんどないようで(笑。

 実用的なソーラーカーがデビューする日は、もう、来ないのだろうか!?

 
【関連リンク】
WSC(英語・公式サイト)
・ウィキペディア/ソーラーカー( http://ja.wikipedia.org/wiki/ソーラーカー )

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
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登録日:2007年 10月 22日 08:19:00

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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