難しい天文学の謎を解け!?

超巨大ブラックホール「クエーサー」数百個を発見、銀河の成長の謎に光

【10月29日 AFP】各国の天文学者による国際チームは、地球から数十億光年離れた銀河で、拡大を続ける「超大質量」ブラックホール、「クエーサー」数百個を発見した。
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(c)AFP/Marlowe Hood

AFPBB News


 ……といいたくなるぐらい、この記事は難しいねぇ(笑。……

……
……
 この記事を理解するには、ブラックホールとクェーサーの関係が分からないとたぶん理解できない!

 で、理解できたかというと、それは……

 まだ、この時点ではよく分からない(笑。

 などでおしまいにすることはできないので、とりあえずまとめると……

 かなりアバウトには、クェーサーの中心にブラックホールがあると仮定するのが現在の宇宙物理学の理論では一般的になっているということらしい。

 そしてクェーサーは銀河の誕生時の姿ではないかということ。

 さらに銀河の中心にブラックホールがあるということ。

 つまり、このニュースの記事の意味は、クェーサーがたくさん見つかったということは、誕生したばかりの銀河がたくさんあり、銀河形成と星生成の謎がそこにあるのではないかということ。この関係と[strong]ブラックホールにも関係性があるのではないかということだ。

 では、記事最後の「銀河同士の衝突は銀河の成長にはそれほど重要ではない」というのはどういうことか!?

 これは従来、銀河同士の衝突によって星が多く誕生するという説があり、これが星形成のメカニズムだといわれていたから、ということらしい。

 これがクェーサーが多数みつかったということから、従来のこの説は星形成の重要な現象ではないということ。

 ……と、いうことで、間違いがあると思うので、鵜呑みにしないで、下記の【関連リンク】で確かめてみてください。m(__)m


【関連リンク】
・ウィキペディア/ブラックホール( http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックホール )
・ウィキペディア/クエーサー( http://ja.wikipedia.org/wiki/クエーサー )
・ウィキペディア/活動銀河( http://ja.wikipedia.org/wiki/活動銀河 )
天文学(「エンカルタ 百科事典 ダイジェスト」より)
銀河衝突と星形成(「大阪科学振興協会」より)

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
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登録日:2007年 10月 30日 08:47:31

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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