本日で「終了」(;>_<;)ビェェン最後のネタは……

「ライカ犬」搭乗の人工衛星「スプートニク2号」打ち上げから50年

【10月31日 AFP】モスクワ(Moscow)の通りで拾われた雑種犬「ライカ(Laika)」が人工衛星「スプートニク2号(Sputnik 2)」に乗って、地球上の生物として始めて大気圏を飛び出し宇宙に突入してから、11月3日で50年を数える。
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(c)AFP/Vilem Bischof

AFPBB News


 やっぱり「宇宙ネタ」ということで……

……
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 このライカ犬のネタは過去ログのわずか50年宇宙開発の歴史…で紹介したので、そちらをチェックしていたただきたいと思います。

 まあ、今回のニュース記事とは多くは違っていないと思うので(笑。

 ちなみに宇宙開発で最初に犠牲となった生物は「ハエ」で、1946年にアメリカがドイツから持ち帰ったV2ロケットで大気圏外に打ち上げたショウジョウバエの一種である「果実蝿(fruit fly)」なのだとか。

 旧ソ連は、ライカ犬の後も犬を宇宙へ送り出している。
 ソ連は1960年9月18日ルカとストレルカの二匹の犬ほかラット多数を地球周回軌道に載せ、すべて無事地球に帰還させることに成功している。
 1968年9月には、月へ向かうゾンド5号に亀を載せ初めて月周回軌道を回った生物となっている。

 米国は同時期に、アフリカから輸入したチンパンジー少なくとも2匹を宇宙開発の犠牲にしている。
 
 その後はご存じの通り、宇宙飛行士として人間が宇宙へ飛び出す時代となり、動物実験はなくなった。

 とりあえず、宇宙開発と科学の進歩の名の下に犠牲になった動物たちの冥福を祈って、合掌……

【関連リンク】
・ウィキペディア/宇宙開発競争( http://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙開発競争 )

(ウィキペディア日本語版では、2バイト文字がURLに含まれるため、ここのシステムではハイパーリンクされないため、コピペして移動してください)
(現在このブログではスパムトラックバックのためトラックバックは不可にしてあります。)

※ということで、約1年半弱(!?)の長きにわたって雑文につきあっていただきありがとうございました。

m(__)m

 Officialブログではなくなるので、これで一応終了します。どうしても、読み続けたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、当局へ依頼したら、もしかすると復活するかもしれません(nainai・笑)。
 では、科学のココロだけは持ってお過ごしくださいませ。

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登録日:2007年 10月 31日 09:33:08

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プロフィール
森山レイ
(男)
竜馬が行く!
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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