土星のふたつの月を見る♪

カッシーニ宇宙船がとらえた土星の2つの「月」 - 米国

【米国 5日 AFP】NASAが5日、カッシーニ(Cassini)宇宙船が撮影した土星の「月」の映像を公開した(写真)。画像は土星の衛星ヤヌス(Janus、直径181キロ)とプロメテウス(Prometheus、直径102キロ)。写真中央を横切っているのが土星の輪の一部で、真下で輪に触れて見えるのがヤヌス、上がプロメテウス。プロメテウスのほうがヤヌスよりも伸びた形で写っている。ヤヌスから約21万8000キロ、プロメテウスから37万9000キロの地点で、2006年4月29日に撮影された。(c)AFP/NASA

AFPBB News


 NASA欧州宇宙機関(ESA)の土星探査船カッシーニが、撮影したふたつの月を撮影した……

 土星の輪を境にして上下の月(とはいっても画像を見る限りまん丸ではないんだねぇ)が浮かんでいる様子はちょっと幻想的♪ できれば土星の地上から眺めてみたい気もする(笑。
 ヤヌス(http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤヌス)とプロメテウス(http://ja.wikipedia.org/wiki/プロメテウス)という衛星の名前がどちらも古代の神話の神の名前から付いているというのは、やっぱり星の研究者というのがロマンチストである証拠かもしれない。
 だが、ヤヌスがローマ神話、プロメテウスがギリシャ神話と別の神話から取っているのはご愛敬かなぁ(笑。

 ヤヌスというと少女コミックのヤヌスの鏡というのを思い出してしまう。TVドラマにもなっていたので、見た方も多いだろう。
 とはいっても、あの手のドラマは苦手なので、タイトルしか知らないし、コミックも読んだこともない。

 ……と話は脱線したが、カッシーニが土星の軌道上に到達したのは04年のことだったはず。まだ居たの!?(笑、と思うほどだが、土星ほどの大きさの惑星なら、望遠鏡などでは発見できない衛星もあるはず。その報告はあったのだろうか!?  
 もし、発見されたなら(すでにしてる!?)命名はやっぱりローマ神話かギリシャ神話の神の名前から!? ……日本神話もいいかもよ~(笑。

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登録日:2006年 06月 15日 07:20:52

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プロフィール
森山レイ
(男)
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19××年06月28日生まれ。
現在都会を離れて熱海在住。
音楽情報誌編集者、編集プロダクションを経てフリーライターに。
以後、トレンド雑誌、アウトドア雑誌、通信社などで現在も執筆中。
文系の大卒ながら先端技術と科学、宇宙の記事も多数執筆している。
趣味は、フライフィッシングと坂本龍馬研究。
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