2008年 08月 17日

■薄暗い味スタで勝利!

赤いユニフォームは判定で有利、ドイツの心理学者が実験

【8月12日 AFP】ドイツ人心理学者らの実験が正しければ、深紅のユニフォームに身を包んだ中国の選手団は非常に有利かもしれない。
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(c)AFP

AFPBB News


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                                                       オリンピックもいいですが、やっぱりJリーグ。
昨日はアウェイ・味スタでFC東京戦が行われました。

家を出た時には集中豪雨で、鹿島の時のような嵐の雷雨を覚悟していましたが、
飛田給に着くと晴れ間も覗いていて、一安心。

いつも味スタに来ると思うことがあるんですが、
ピッチも中国の天津なみに悪いし、なにより薄暗いよね。
何であんなに薄暗いんでしょうか。
アナウンスも英語だし。ちびっ子に分かんないでしょ。

東京をホームタウンに持ちながら、
イマイチ地味で人気のない要因が多少この辺にあるかも知れません。
初めてFC東京戦を観戦しに行く人の潜在意識に、
薄暗くて地味という印象が刷り込まれているのでしょう。
そもそも某23区に住む私にとってまったくホームの意識はありませんが。


さて試合ですが、前半30分ぐらいまではFC東京の外国人コンビに手を焼き、
左サイドから何度もピンチをむかえますがゴール前にいるのが平山で助かりました。

浦和は高原が2度DFの裏に抜けフリーでシュートを放ちますが、
ポストとバーに2度当てるというある意味、離れ業。
後半にも達也のミドルシュートがバーに当たってしまいます。

後半に入りFC東京は足が止まり、
後半途中で、細貝とポンテが入りリズムが生まれます。

細貝はいいですね。やっぱり。
ボランチじゃなくても使い続けるべき。
長谷部のようにボールを運べて、ボールを持った時にワンタッチで前にボールを押し出し
一人交わしてからパスを出せるから、パスコースも広がるし、なにより気持ちがあります。

ゴールシーンは、啓太の浮き玉のクロスをうまく合わせた相馬のボレーが決まります。
これが決勝点。

最後の15分はきっちり守りきり、0点に押さえました。

しかし終盤のベンチーワークに難あり。

永井の交代に時間がかかりました。
足を痛めた永井も遅延行為とみなされ、闘莉王はベンチにはやくしろと怒り、
達也は時間を稼ぐ為にイエローをもらってしまいました。
色々な局面を想定し代えの選手を用意しておくべきでしょう。

蒸し暑さと終盤の攻撃に耐えた選手たちは、試合後に倒れこみ、
そんな選手の頑張りを称え、久しぶりの We are Diamonds !!!


■浦和救った!相馬弾で4戦ぶり白星  (スポーツ報知)

大言壮語と対照的に3戦全敗の五輪で不振を極めた若手(本田)に対し、「本田? オレには刺激にならない。そんなバタバタはいらないね。今のグループがより1つになることが大事」と闘莉王は一蹴。「補強? 強いチームは当たり前。別に来ればいい」と相馬は意にも介さないが、反骨精神のよみがえった百戦錬磨の集団。力のなき男は必要ない。

本田はきっとチームがまとまる為の当て馬なんだよね。
そうだと言ってくれ。GM。


2008年8月16日(土)18:34
味の素スタジアム
FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:67分相馬
入場者数:37,154人

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登録日:2008年 08月 17日 09:42:20

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